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カテゴリ:魅力の秘密

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魅力の秘密
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浪曲といえば、「 義理人情の話 」というイメージがあります。しかし浪曲は、「 義理人情話 」だけではありません。浪曲の題材は、人間ドラマです。その人間ドラマを楽..

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2016年3月21日、明日の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出して、きっと泣いてしまう』が最終回を迎えます。そのドラマに出演中の高橋一生さん。その演技に、多くの人..

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月9 『 ラヴソング 』 魅力の秘密 「 邪魔をするイメージのギャップ 」 

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イメージのギャップがあると、
ドラマの良さが素直に入ってこない
ことがあります。


月9ドラマ『 ラヴソング 』も
そうではないでしょうか?


月9ドラマは恋愛ドラマというイメージ。


このイメージが
ドラマの良さを伝え切れていない
のかもしれません。


ですが少し視点を変えると、
『 ラヴソング 』が
味わい深いものになるかもしれません。


月9といえば、王道のラヴストーリー


月9ドラマといえば、
王道のラヴストーリーが定番でした。


いわゆる恋愛ドラマですね。


『 ラヴソング 』もそんな恋愛ドラマ
というイメージで観ている人も
多いのではないでしょうか?


福山雅治さん演じる神代公平と
藤原さくらさん演じる佐野さくらの
年齢のギャップが話題になったのも
そういう理由からでしょう。


神代公平の設定年齢は、
40代前半から半ば辺りです。


佐野さくらの設定年齢は、
20代前半です。


いわゆる
親子ほど離れた年齢のギャップです。


福山雅治さんは、
カッコいい男性として、
恋愛ドラマのハマリ役でした。


そして
福山雅治さんは、
2015年9月28日に
吹石一恵さんと入籍しました。


カッコいい男性の福山雅治さんの
結婚後の恋愛ドラマ
ということでよけいに、
神代公平と佐野さくらの
年齢のギャップが強調された側面
もあるようです。


加えて、
藤原さくらさんはベイビーフェイス
ですしね。


成長と再生の物語


今回の月9ドラマ『 ラヴソング 』は、
“ ラヴ ”と付いてますが、
いわゆる恋愛ドラマではないようです。


プロデューサーの草ヶ谷大輔さん
によりますと、
今までにないラブストーリー
にも注目してほしい 」
とのことです。


「 人間愛や絆の大切さ」に注目して欲しい
とのことです。


『 ラヴソング 』の“ ラヴ ”は、
男女間の恋愛というより、
人間愛という、広い意味での愛ですね。


しかし私は
この『 ラヴソング 』を、
「 成長と再生の物語 」
と呼んでいます。


若者たちが、
再生を絡めながらどう成長していくのか。


中年達が、
どう人生を再生し、成長へと向かうのか。


成長と再生を絡めて、
「 前へ進む 」ことがテーマです。


過去のしがらみから再生し、
前へ成長していくこと、
それがこのドラマのテーマです。

» 人間関係が軸の物語

「『 TAP THE LAST SHOW 』~あらすじと魅どころ~」

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水谷豊さんが監督・主演の映画、
『 TAP THE LAST SHOW 』。


それは、
ショービジネスの栄光と影
を描いた映画です。


挫折は誰にでも訪れえますが、
一見すると華やかなショービジネスの世界
だけに、その落差は大きくなりえます。


株の世界の格言に、
「 山高ければ、谷深し 」
という言葉がありますが、
水谷豊さん演じる渡新二郎は、
山の頂点から落ちました。


ショービジネスの栄光と影。


水谷豊さんのこだわりは、
それをどのように描くのでしょうか?


物語の始まり


物語の主人公は、
水谷豊さん演じる渡新二郎。


かつて天才と称えられた、
タップダンサーです。


今は足を引きずり、酒におぼれる毎日。


ケガの原因は、
自身の絶頂期に起きました。


自分のダンスなら、
観客を感動のその先へと連れて行ける
そう思った渡新二郎は、
危険な挑戦をしました。


落ちたら大ケガをする、
高所でのタップダンスです。


演技は進み、
自身も観客も興奮の最高潮に達した瞬間、
落ちていき舞台に叩きつけられます。


その事故から10数年。


足を引きずりながら、
酒におぼれて生きてました。


そんな渡に、
古い知り合いの劇場支配人である毛利から
「最後のショーを演出してほしい」
と依頼されます。


どうやら毛利は劇場を閉館するようで、
最高のショーで締めくくりたいようです。


渡は、しぶしぶ引き受けます。


そんな渡のもとに
ショービジネスの影の部分に苦しむ
若手ダンサーが集まってきます。


渡は「自分が垣間見た世界を、
若いダンサーに託そう」と決意し、
再びタップダンス、ショービジネスの世界と
向き合うのです。


ショービジネスの光と影


今回の作品は、
「ショービジネスの世界をしっかり描く」
という
水谷豊さんの思いから始まりました。



23歳の時にブロードウェーで知った、
ショービジネスの光と影、
それが出発点です。


ダンスだけで食べていけるプロ
それが理想としてありながら、
現実はそうはいかない。


トップダンサーであっても、
自分で教室も持って生徒を集めなければ
ダンスで食べてはいけません。


理想と現実のギャップ。


この映画はその現実の姿を、
しっかりと描くために構想されたそうです。


そのために、
タップダンスにもこだわった
そうです。


オーディションで総勢300人強ダンサーが
選ばれました。


その中からメインキャストの若手5人
を選抜しています。


ダンサーの振り付けとして、
ダンサーであり振付師のHIDEBOHさんが
参加しています。

» 「 作品の魅どころ 」 は、こちらです。

柄本明さんの役者としての生き方~伝わる想い~

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ベテラン俳優・柄本明さんは、
役者の道を楽しんでいます。


その境地は、どんなものなのでしょう?

その心は息子である
柄本時生さん柄本祐さんにも
伝わっているようです。

そして
柄本祐さんの奥さんの
安藤サクラさんに、
役者としての覚悟
伝えているのではないでしょうか?

柄本明さんの役者観

ベテラン俳優の柄本明さんが、
その役者観について語っています。

柄本明さんは、
経験を重ねるほどに
役者について理解が深まり、
演技が簡単になっていくと、
以前は思っていたそうです。

しかし実際は、
経験を重ねるほどに
「 役者とは何なのか 」が
ますます分からなくなっていき、
どんどん演技が難しくなってきた
そうです。

「 無知の知 」という言葉があります。

この言葉は、
「 知らないということを、知りなさい 」
という意味です。

人間だれでも固定観念があります。
その固定観念が常識となり、
それぞれの物の見方だけではなく、
その“ 見え方 ”にも影響します。

その結果、
誰でも盲点ができ、
「 見えないことに気づかない 」
つまり
「 知らないということに気づかない 」
物事がでてくるのです。

柄本明さんの場合は、
「 理解が深まるほど、
ますます深い部分が見えてきた 」
ということだと思います。

深い理解は人を熱中させるものですので、
やっていてとても楽しいことです。

事実、柄本明さんも、
「わからない」ことが面白い、
と言っています。

役者の道に深く入れば入るほど、
「 わからないこと 」が増え、
しかしそれが楽しい。

これはどのような仕事でも、
一緒ではないでしょうか?

逆に
すべて理解しているつもりの場合は、
要注意状態といえるのではないでしょうか?

柄本明さんによれば、
「 役者とは潜在的失業者 」
だそうです。

「 需要があるかどうかは、
世間の人が決めることであって、
その中で仕事をもらえるのは
ありがたいことだ 」
と言っています。

これは、
自分で仕事を作る人全般
にいえそうですね。

そんな柄本明さんの息子である、
柄本時生さんと柄本祐さん、
そして柄本祐さんの妻、安藤さくらさん。

身近にいるその3人も
柄本明さんの影響を、
受けているのではないでしょうか。

柄本時生の役者観

柄本時生さんいわく、
俳優はものすごく恥ずかしい
という思いがあるようです。

大勢が観ている前で愛の告白
をしたりしなければならないからです。

確かにそう考えると、
とても恥ずかしいですね。

でも逆に、それが快感である人や
それで燃える人もいるようです。

そうみてみると、
世間ずれしていない
といえるのではないでしょうか。

柄本時夫さんいわく、
「 役者とは非日常を経験する職業 」
だそうです。

自分の常識的にはやらない行為をするから、
非日常を経験する職業なのでしょうか。

ベテランの域の柄本明さんと比べて、
精一杯演技するという想いが、
伝わってきますね。

もちろん
柄本明さんも真剣に演技しているのでしょうが、
ベテランの余裕が感じられます。

それに比べて柄本時夫さんは、
若いからか、一生懸命さが伝わってきます。

柄本時夫さんによりますと、
「 いつ居場所がなくなるか分からないので
どんな役でも精一杯の演技をする 」そうです。

この辺りは父親の柄本明さんの言葉
「 役者は潜在的な失業者 」
を思い起こされます。

やはり身近にいると影響を受けるのでしょうね。

その影響が柄本時夫さんを、
どんな役者に育てるのでしょう。

とても楽しみですね。

柄元祐さんの役作り

柄本祐さんにとって、
台本と現場に入ってからの感覚
が大切なようです。

「 言葉にすること 」が苦手らしいです。

あまりあれこれ考えるタイプ
ではないのでしょうね。

ではどうやって役を演じるのかといいますと、
「 セリフを覚え 」て、
「リハーサルの時に、こうしようかなと
ふっと思う 」そうです。

言葉では考えてないでしょうけど、
セリフを覚える時やリハーサルをしている時、
感覚的に色々と
吸収しているのでしょうね。

それがイメージになって、
自然と役づくりに反映されるのではないか、
と思います。

ある時、母親の角替和枝さんに、
「 自分の演技にいつもがっかりする 」
とこぼすと、
このような意味のことを言われたそうです。

「 役者の仕事は
“ 待つこと ”、“ がっかりすること ”
の2つに慣れること。 」

それが“目からウロコ”だったそうです。

この言葉は、
父親である柄本明さんの
「 役者とは潜在的失業者 」
という言葉を思い起こされますね。

いつ仕事が飛ぶか分からないからこそ、
“そのがっかり”や次の仕事を待つ
ことが必要になります。

柄本明さんと角替和枝さんは夫婦ですので、
さまざまな苦労を共にしているのでしょう。

それが廻りまわって、
角替和枝さんの口から
柄本祐さんに影響を与えたわけですね。

» 「 安藤サクラさんの覚悟 」 については、こちらです。

4月4日「宇多田ヒカルさん新曲2つ披露」~曲作りも絡めて~

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シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルさんが、
音楽活動を再開しました。


今日、2016年4月4日に新曲2曲が放送されます。


1曲目は、
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』
の主題歌『 花束を君に 』です。



『 とと姉ちゃん 』は、
月曜~土曜の午前8時からですので、
もう新曲が流れた後ですね。


見逃した人は、
明日が楽しみですね。
(録画している人は、楽しみに)


2曲目は、
日本テレビの報道番組『 News Zero 』
のエンディングテーマで、
『 真夏の通り雨 』です。


『 News Zero 』は、
月曜~木曜は午後11時からで、
金曜は午後11時30分~翌日の午前0時30分
ですので、こんや初披露ですね。


2曲とも、今年レコーディングされたそうです。


ミックスエンジニアに
スティーブン・フィッツモーリスさんを迎え、
ますます期待が高まります。


スティーブン・フィッツモーリスさんといえば、
昨年度グラミー賞で4部門、
今年度アカデミー賞で、
最優秀歌曲賞を受賞した
サム・スミスさんのミックスエンジニア
として知られています。


宇多田さんとのコンビで、
楽曲がどんな形になるのか、
期待できそうです。

» 「 宇多田ヒカルさんの曲作り 」 については、こちらへ

岡本真夜さん 「 コダワリと葛藤を超えて 」 デビュー20周年

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歌手の岡本真夜さん。


元々は、
ピアニストになりたかったようです。


『 未来予想図 』と出会い、
歌手への道を歩み始めます。


音楽を生み出すことに心を燃やし、
今年デビュー20周年。


当初の夢だったピアニストとしても、
デビューしました。


音楽への情熱と、
それがもたらした葛藤。


それを乗り越えて、
今日の彼女があるのでしょう。


歌手になるキッカケ


岡本真夜さんは、高知県出身です。


元々はピアニストを目指していましたが、
あるキッカケから歌手を目指すようになります。


高校一年生の時にラジオで
「 DREMS COME TRUE 」の
『 未来予想図Ⅱ 』に出会います。


それからは、
密かに歌手になる夢を持つようになった
ようです。


今でも憧れの歌手として
「 DREMS COME TRUE 」の吉田美和さん
を挙げています。


高校2年生の時に、
「 そのままの君でいて 」
の曲のモチーフとなる親友と出会います。


その親友等の支えと母親の勧めで、
芸能事務所にカセットテープを送り、
高校卒業後にデビューのために上京
することになります。


上京時の数稽古


上京後は、
ボイストレーニングやアルバイトなどに励みながら、
作曲をしたそうです。


その頃の曲が、
代表作でデビュー曲の
『 TOMORROW 』と
そのカップリング曲
『 BLUE STAR 』です。


事務所からは、
作詞・作曲を100曲出来たらデビュー
と条件を出されたそうです。


本格的な知識のないまま、
生活費をアルバイトを稼ぎながら、
楽器なしの環境で鼻歌を、
カセットテープや自宅の留守番電話
に録音して作曲したそうです。


課題の100曲には満たなかった
そうですが、
40曲の作曲をしたそうです。


それは、
当時の担当である音楽プロデューサー
にも認められました。


岡本真夜さんは、
そのことで作詞・作曲に自信がついていった
そうです。


やはり上達のためには、
数稽古は大切なんですね。


上京後3年でデビュー


1995年5月に
シングル曲『 TOMORROW 』
でデビューしました。


岡本真夜さんは、
1974年1月9日生まれですので
上京後3年でデビューした
ということです。


石の上にも3年とはいいますが、
本格的な作詞・作曲の経験のないまま、
3年で見事デビューしたのですから、
たいしたものではないでしょうか。


『 TOMORROW 』は、
TBS系連続ドラマ『 セカンド・チャンス 』
の主題歌に起用され、
オリコン集計の累計売上げが約177万枚、
出荷枚数は200万枚を突破する
大ヒットを記録しました。


翌年には、
第68回選抜高等学校野球大会の
入場行進曲となりました。


メディア初露出は、
デビューした年の
『 第46回NHK紅白歌合戦 』です。


『 FOREVER 』『 Alone 』
『 そのままの君でいて 』『 サヨナラ 』など
のヒット曲を放ちました。


いわゆる一発屋ではない、
ということです。


幅広い活動でデビュー20周年


楽曲提供もしていて、
中山美穂さん、中森明菜さん、
広末涼子さんや同郷の島崎和歌子に
に提供しています。


その他、
アニメ『 ちびまる子ちゃん 』
のエンディングテーマの作曲や
森永製菓『小枝』のCM曲
なども手がけています。


この幅広い作曲活動を支えるのは、
やはり、
上京後の40曲連続での楽曲作成
ではないでしょうか。


最近では楽曲の他に、
エッセイの執筆や写真展の開催
などもしています。


2016年の今年、
デビュー20周年を迎えました。


その記念として、
今月3月2日に「 mayo 」(マヨ)名義で、
幼い頃の元々の夢だった、
ピアニストとしてデビューしました。

» 「 音楽へのコダワリ 」 はこちらへ

浪曲の魅どころ 「 2つのポイント 」

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浪曲といえば、
「 義理人情の話 」
というイメージがあります。


しかし浪曲は、
「 義理人情話 」
だけではありません。


浪曲の題材は、人間ドラマです。


その人間ドラマを楽しめるように、
浪曲ならではの工夫がされています。


みなさんは、
節(ふし)啖呵(たんか)
について知っていますか?


軽く知っておくと
より浪曲を楽しめる、
今回はそんな
「節(ふし) 」と「 啖呵(たんか) 」
の話です。


浪曲といえば


浪曲は、別名・浪花節ともいいます。


浪花節といえば、
義理・人情のからむ話
をいいますよね。


浪曲では、題材として
義理人情や情愛などの
「 人間的なドラマ 」
を演じることが多いのです。


そのため比喩として、
義理・人情話浪花節(ぶし)
というのです。


比喩として使われるぐらい、
浪曲が盛んだったということです。


浪曲は七五調で語呂良く演じられ、
「 涙 」や「 笑い 」などの
感情を揺さぶる
「 人間ドラマ 」です。


浪曲というと、
義理や人情の話しだけだと
よく勘違いされます。


しかし、それは違います。
浪曲は、「 人間ドラマ 」です。


人間が絡むものなら、
なんでも扱えるのです。


といっても、
浪曲ならではの色をつけて
扱います。


その代表的なものとして、
「 節(ふし)」と「啖呵(たんか) 」
があります。


節(ふし)


節(ふし)とは、
詞(ことば)に対する旋律的な部分
のことです。


浪曲は、
しゃべる部分と唄う部分
がありますが、
唄う部分のことです。



「 1人1節(ふし) 」
という言葉があるそうで、
節(ふし)まわしは1人1人異なる
そうです。


節(ふし)は、
浪曲師ごとの名前を採って、
○○節(ぶし)と呼ばれるそうです。


春野恵子さんであれば、
“ 恵子節(ぶし) ”ですね。


浪曲師ごとにある
とはいっても、
土台と成るものはあるようで、
大別すると3つあるようです。


節(ふし)は大別すると3つ


地方ごとに、
関西節(ぶし)、関東節(ぶし)、
そして中京節(ぶし)
の3つに分かれるそうです。


春野恵子さんお師匠さんの、
2代目・春野百合子さんは
関西の人ですので、
春野恵子さんは、
関西節(ぶし)の流れでしょうか。


関西節(ぶし)の歴史が1番古いらしく、
聞いていて浮き浮きするような
歌うような節調が特徴だそうです。


関東節(ぶし)は、
哀切、悲壮感が漂うような
節調だそうです。


そして中京節(ぶし)は、
関西節(ぶし)と関東節(ぶし)のミックス
だそうです。


ただし、
あの三波春雄さんによれば、
中京節(ぶし)が現在の主流
となっており、
純粋な関東節(ぶし)・関西節(ぶし)は
少ないそうです。


啖呵(たんか)

  

「 啖呵(たんか)を切る 」
という言葉がありますよね


啖呵(たんか)を切るとは、
聞いていて
胸がスッとするような、
威勢の良いセリフのことです。


それぞれの浪曲師が、
自分なりの啖呵(たんか)の切りかた
を探求しているのでしょうね。



啖呵(たんか)を切り方によって、
お気に入りの浪曲師を探すのも、
楽しいかもしれませんね。


物語や音楽において、
テンポは大切ですよね。


そのテンポの緩急を、
啖呵(たんか)によって
調整できるのでしょう。


節(ふし)と啖呵(たんか)。



軽く知っておくと、
浪曲を気軽に楽しめますよ。

» 浪曲のジャンル紹介はこちらへ

高橋一生さんの魅力 「 演技へのこだわり 」 ドラマ『 いつ恋 』 最終回

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2016年3月21日、明日の月9ドラマ
いつかこの恋を思い出して、
きっと泣いてしまう
が最終回を迎えます。


そのドラマに出演中の高橋一生さん。

その演技に、
多くの人がハマッているようです。

高橋一生さんの演技へのこだわりは、
何なのでしょうか。

そこには、
役者としての誠実な態度
がありました。

あの月9ドラマが佳境

2016年1月スタートの
フジテレビ月9ドラマ、
いつかこの恋を思い出して
きっと泣いてしまう

略して『 いつ恋
佳境を迎えていますね。

2016年3月21日、
つまり明日最終回です。

東京ラブストーリー 』を手掛けた
坂元裕二さんが、
脚本家として参加しています。

そのドラマに出演している
高橋一生さんが話題になっている
ようです。

主人公が勤める運送会社の
先輩社員・佐引穣次役として
出演しています。

その高橋一生さんの演技に、
引き付けられる人も多いようです。

高橋一生さんとは

高橋一生さんは、
1980年12月9日生まれです。

2016年3月20日現在で、
35歳ですね。
東京出身です。

デビューは、
10歳の時の映画だそうです。

調べてみると、『 ほしをつぐもの 』
という映画のようです。
1990年2月に公開されました。

ビートたけしさん主演の映画で、
プロディースをたけしさんがした、
初作品のようです。

その後、
活動休止の時期もあるようですが、
スタジオジブリの『 耳をすませば 』で
ヒロインの恋人役の声優
に抜擢されました。
それが、中学3年生の時です。

それがキッカケとなり、
俳優の道を目指すようになった
そうです。

高校は、堀越高校です。
v6の岡田純一さんと同級生です。

岡田さんは、
大阪の枚方市出身ですが、
高校から東京に出てきたようですね。

高橋一生さんと岡田純一さんは、
今でも仲が良いそうです。

そのため、
「 一緒のドラマで共演したい 」
という話がありましたが、
軍師官兵衛
で共演を果たしました。

スピンオフ作品が作られる

昨年、ドラマ『 民王 』に
秘書・貝原茂平役として出演した、
高橋一生さん。

2016年の4月22日から、
彼を主役としたスピンオフドラマ
民王スピンオフ~恋する総裁選~
が放送されます。

それだけ高橋一生さんの人気が高い
のでしょうね。

明日最終回のドラマ
『 いつ恋 』の演技でも
演技に引き込まれる 」とか
声がすき 」とか
かっこよすぎる
という反響があるようです。


ジブリ作品での声優の経験も、
あの声に生きているのでしょうか。

テレビでも活躍している
高橋一生さんですが、
むしろ舞台での方が
活躍しているそうです。

『 いつ恋 』の脚本を担当した
坂本祐二さんが脚本・演出を手掛けた
朗読劇にも出演しているようです。

『 東京ラブストーリー 』の脚本で有名
ですよね。

高橋一生さんは、
舞台では主役が多いようですよ。
高橋一生さんならば、
生で観たい人も多いでしょうね。

» 高橋一生さんの演技へのこだわりは、こちらへ

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