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チャレンジのカテゴリ記事一覧

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トレンド訓練生の修行場所 それこそがトレンド道場。
トレンドマスターを目指して、今日もトレンドを追い求める・・・

カテゴリ:チャレンジ

チャレンジのカテゴリ記事一覧。トレンド訓練生の修行場所 それこそがトレンド道場。トレンドマスターを目指して、今日もトレンドを追い求める・・・

チャレンジ
栄光と挫折。言葉にすると簡単ですが、現実になると大変なことです。そこにドラマが生まれるのです。水谷豊さんが監督に挑戦するようです。始まりは23歳の時に魅せられた..

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チャレンジ
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チャレンジ
今回から2回に分けて、フジテレビの月9ドラマ『 ラヴソング 』の「 企画からみた魅どころ 」をお送りします。フジテレビの月9ドラマ『ラヴソング 』のプロデューサ..

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チャレンジ
永野芽郁さんが、カルピスウォーターの新CMキャラクターに決まりました。永野芽郁さんで第13代目になるようです。カルピスのCMは、若手女優の登竜門として知られてい..

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チャレンジ
2016年3月31日で、「 スタジオアルタ 」が休止します。テレビの時代に、1つの時代の区切りがつきました。フジテレビは、大胆な挑戦を新たに始めます。「 生放送..

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チャレンジ
かつて芸能の王者と呼ばれた、浪曲。浪曲の火は、まだ消えていません。今・この時の浪曲にするために、様々なチャレンジがなされています。春野恵子さんは、どんなチャンレ..

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水谷豊監督のこだわり 「 着想から40年~役柄と現実がリンクする撮影~ 」

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栄光と挫折。

言葉にすると簡単ですが、
現実になると大変なことです。

そこにドラマが生まれるのです。

水谷豊さんが監督に挑戦するようです。

始まりは23歳の時に魅せられた、
あのタップダンス。

着想から40年、
ようやく形にする機会を得たようです。

水谷豊さんのこだわりは、華ひらく
のでしょうか?

着想から40年

俳優の水谷豊さんが、
映画監督に挑戦するようです。

作品名は、『 TAP THE LAST SHOW 』です。

水谷豊さん自身が主演の映画です。

タップダンスの映画だそうで、
着想を得たのは23歳の時
だそうです。

水谷豊さんは1954年7月14日生まれで、
2016年4月25日現在で63歳です。

着想を得てから40年なんですね。

よく作品作りをする時に、
構想を練ってから寝かせる
といわれます。

水谷豊さんの場合は、
結果的に40年寝かせてましたので、
構想はよく煮詰められている
のでしょう。

キッカケはブロードウェーの観劇

キッカケは23歳の時のブロードウェーでの
タップダンスの観劇です。

そこでショービジネスの光と影を知った
そうです。

どういった光と影なのでしょうね、
気になります。

今回の映画はそれを映像化したもの
ということですので、
観てのお楽しみですね。

ドラマ『 相棒 』の杉下右京役の演技のように
味わいの深い映画を魅せてくれる
のでしょう。

23歳当時にタップダンスを観た時は、
涙を流して感動したそうです。e

「 本当にすごいダンスは、
それだけで感動できる 」

この思いを胸に今回の映画を作っている
ようです。

イメージを形にする、こだわり

本格的なタップダンスを魅せるため、
ダンサーのオーディションにも自ら参加し、
演技経験0に近い5人の若手を選んだ
そうです。

このエピソードから分かるように、
水谷豊さんは熱中する物事は
細かく作りこんでいくタイプ
のようですね。

この細かく作りこんでいける
という性格は、
「イメージを具体化する」
という作品作りに欠かせない作業に
強みとなります。

実際の現場では、
自身も役者であることもあって、
細かく演技の指導をしている
そうです。

この辺りは
合う人合わない人いるでしょうが、
今回の現場では喜ばれている
ようです。

撮影監督である会田正裕さんは、
その具体化されたイメージ、
そして豊かな表現力が
現場を引っ張っている
と評価しています。

» 「 役柄とリンクする現実 」 は、こちらです。

永野芽郁さん「 『ピーチガール』の役作り~イメージを変える~ 」

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永野芽郁さんが、
実写版『 ピーチガール 』に出演するようです。


今までのイメージを変える、
そんな役のようです。


役者にとってイメージを変えることは、
冒険であり楽しみです。


危険もありますが、
成功すると演技の幅が
グッと広がります。


永野芽郁さんは、
この役柄を生きることで
どんな女優に成長してくのでしょうか?


『ピーチガール』とは


『 ピーチガール 』は、
講談社『 別冊フレンド 』で
1997年10月号から
2004年1月号まで連載されていた、
少女マンガです。


連載終了後に、『 別冊フレンド 』で
スピンオフ作品『 裏ピーチガール 』
が連載されたほどの人気、
だそうです。


あらすじ

高校を主な舞台にした、恋愛の話です。

主人公の安達ももは、
水泳をしていたため、
日焼けした肌と赤い髪をしてます。

そのため周囲から誤解を受け、
損な人生を送っています。

その安達ももと、学校で1番のモテ男
岡安 浬(おかやす かいり)の、
恋愛話です。

永野芽郁さんが演じるのは、
見た目は安達ももとは逆の、
色白、華奢、小柄な女子高生の、
柏木さえ(かしわぎ さえ)です。

自分の容姿とブリッ子なキャラ付けで
友達の恋人を奪っていて、
友達は0です。

そんなことは知らない安達ももは、
永野芽郁さん演じる柏木さえと友達になり、
安達ももの恋を掻き回していきます。

物語の1つのカギは、
イメージのギャップです。


永野芽郁さんといえば・・・


永野芽郁さんといえば、
「 カルピスウォーターのCM 」の
第13代のCMキャラクターです。


カルピスウォーターのCMといえば、
爽やかな青春というコンセプトで
作られています。


今回の役どころは、
1癖ある女子高生の役柄です。


爽やかなイメージと子悪魔的な演技。
相反するようなイメージですが、
成功すると女優としての幅が、
グッと広がっていきますね。


永野芽郁さんは、
ニコラモデルでしたし、
自身も高校生ですので、
今回の高校生役に
感性的には入りやすいだろう
と思います。


しかし、
今回の役柄の、
「 自分の思ったことを素直に行動に移す 」
という部分は、自分にはない部分
だそうです。


役柄を演じることは、
もう1つの人生を生きる事
という言葉もありますが、
永野芽郁さんは、
この役柄を通して、
どんな成長をするのでしょう?


楽しみですね。

» 「 永野芽郁さんの役作り 」 は、こちらです。

『 ラヴソング 』第2話 大胆な変更の理由~視聴率かドラマのシーンか~

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『 ラヴソング 』の第2話が放送されました。


前回の第1話のあの「 空気感 」を払拭し、
大胆にイメージを変えました。


『 ラヴソング 』はオリジナル脚本であり、
比較的自由にドラマの色を変えられます。


ですがなぜ、大胆な変更をしたのでしょうか?


視聴率やドラマのシーンと絡めて、
みてみました。


第1話から第2話~ガラッと変わった空気~


今回の第2話は、
第1回の繊細な空気感のドラマと
雰囲気が変わりました。


第1話の視聴率が10.6%で
ギリギリ2ケタでしたので、
てこ入れをしたのでしょうか?


それとも、
ドラマのシーンに関係する
のでしょうか?


オリジナル脚本ですので、
大胆な変更も自由にやりやすい、
そんな制作環境でしょう。


しかし、
大胆なテコ入れは、
長所にもなりますが、
短所にもなりえます。


視聴率的な結果は、
第3話の視聴率を見るまで
分かりませんが、
制作陣の予想どうりにせよ、
想定外にせよ、
制作環境は良いようですので
調整しながらうまく作っていく
はずです。


速い展開の話とじっくりした展開の話、
小ネタが散りばめられた話と
必要最小限の小ネタの話。


好みは人それぞれです。


第2話の全体的な評価


今回の第2話は、
じっくり観るドラマというより、
ダイジェスト集のような印象
を受けました。


場面の切り替わりも早いですし、
小ネタをたくさん挟んでいました。


私の印象としては、
小ネタを散りばめた、
ダイジェスト集でした。


どこか駆け足のような、
せわしない感じで、
落ち着かない印象を受けました。


印象は人それぞれですので、
今回のようなスピード感がイイ
という人もいるでしょうね。


第2話の印象が変わった理由1


なぜ第2話は第1話とガラッと印象を
変えたのでしょうか?


その理由は
今回のドラマの殺伐としたシーンにある
かもしれません。


今回の物語のシーンは、
乱闘シーンや
中村真美が倒れるシーンなどの
殺伐としたシーンが多くありました。


その殺伐とした印象を和らげようとした
のかもしれません。


シーンの切り替わりを早くすることで、
殺伐としたシーンの印象が薄まっている
ような気がします。


ところどころ挟んでいる、
小ネタ的な演出は、
私は気ぜわしくてどうかと思いますが、
そっちに気をとられて、
殺伐としたシーンの印象が弱められた
かもしれません。


第2話の印象が変わった理由2


第2話の印象を変えた理由として
第1話の視聴率も関係する
かもしれません。


第1話の視聴率は、10.6%。


今回、
第2話の視聴率は、9.1%です。


第1話放送後の視聴率
ですので、
第1話が微妙に不評だった
ということでしょうか?


作品としては、
丁寧に作られていて、
私としては好きだった
のですが。


この『 ラヴソング 』は、
視聴率が低くても自由にやっていける
ように、
「 制作委員会方式 」
というものを採用しているそうです。


「 政策委員会方式 」とは、
委員会のメンバーをスポンサーとし、
スポンサーを広く集めることで、
リスクの分散をする方式です。


利益が出たら山分けをするようで、
オンデマンド配信やDVD、映画化など
長い目で見て、最終的に利益が出れば良い
という視点でドラマを作っているようです。


お財布的には、
少数スポンサーに比べて、
視聴率を気にせずにできる
ようです。


しかし、
視聴率といえば、
メディアで必ず比較されますので、
気分的には無視はできない
と思います。

» 「 第1話の視聴率の原因 」 については、こちらです。

東宝映画の方向性 「 東宝シンデレラオーディションとゴジラ 」

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東宝の映画『 シン・ゴジラ 』が、
2016年の今年、7月29日から
上映が開始されます。


キャストが328人だそうです。
話が、まとまるのでしょうか。


東宝といえば、
『 ゴジラ 』、
『 ゴジラ 』といえば
『 東宝シンデレラオーディション 』
です。


今後『ゴジラデビュー』する
女優さんは出るのでしょうか?


多ければ多いほど、難しい


今回の『 シン・ゴジラ 』は、
総キャスト数が、328人にも及ぶそうです。


東宝によりますと、邦画の大作でも100人程度、
ハリウッドでさえ、
役名のあるキャストで300人越えは
異例の話だそうです。


確かに、
役名がある人物がそれだけいると、
出演の場面を作るだけでも大変でしょう。


もちろん出演場面があるだけではなく、
物語として必要な登場
である必要もありますよね。


登場人物が増えれば増えるほど、
物語が複雑で煩雑になりがちです。


それを
複数の魅どころがありながら、
物語として1本の筋が通っている、
そんな映画を作らなければなりません。


登場人物が328人もいる状態で、です。


しかもシリーズ物で合計328人ではなく、
1本の映画で328人です。


映画の時間も限られていますので、
非常に思い切った挑戦
といえます。


『 ゴジラ 』シリーズ出演といえば・・・


『 ゴジラ 』シリーズといえば、
東宝で1954年に
第1作が制作された映画です。


その東宝が実施している
女優オーディションに、
『 東宝シンデレラオーディション 』
があります。


その『 東宝シンデレラオーディション 』
の受賞者のほとんどが、
『 ゴジラ 』シリーズに出演しています。


以下は、オーディション受賞者と『ゴジラ』デビュー作です。


第1回オーディション(1984年)

沢口靖子さん:グランプリ
『ゴジラ』
(1984年)

第2回オーディション(1987年)

小高恵美さん:グランプリ
『ゴジラvsビオランテ』
(1989年)

水野真紀さん:審査員特別賞
『GODZILLA FINAL WARS』
(2004年)

第3回オーディション(1991年)

今村恵子さん:グランプリ
『ゴジラvsモスラ』
(1992年)

大沢さやかさん:第3回審査員特別賞
『ゴジラvsモスラ』
(1992年)

第4回オーディション(1996年)

野波麻帆さん:グランプリ
『モスラ2 海底の大決戦』
(1997年)

田中美里さん:審査員特別賞
『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』
(2000年)

第5回オーディション(2000年)

長澤まさみさん:グランプリ
『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』
(2003年)

大塚千弘さん:審査員特別賞
『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』
(2003年)

» 「 東宝シンデレラオーディションとゴジラ 」については、こちらです。

「 等身大の物語」 月9ドラマ 『 ラヴソング 』 企画からみた魅どころ~後編~

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フジテレビの月9ドラマ『 ラヴソング 』
の魅力を企画から探る、後編です。


今回も引き続き、
鈴木博之さんが語っていることから
読み取っていきます。


脚本家に倉本泰子さんを起用した意図、
それは「 等身大の物語 」という
福山雅治さんの願いを軸に、
起用されたようです。


脚本が倉本泰子さんの理由


今回の『ラヴソング』の脚本は、
倉本泰子さんです。


倉本泰子さんといえば、
『 隣のレジの梅木さん 』
で有名ですね。


その倉本泰子さん起用に理由は、
女性目線が欲しいこと、
月9視聴者に近い感覚を持った人
だそうです。


鈴木吉弘さんから見て、
倉本泰子さんは、
「 人の心の機微を書くのが凄くうまい 」
そうです。


「ベタなキャラクターではなく、
その人物のちょっとした1面を
拾うのがうまい」
そうです。


『 隣のレジの梅木さん 』については、
賛否両論があるようです。


しかし
否定的な意見だけではなく、
「 おもしろかった 」という声も
普通にありますので、
濃い内容のようですが
ハマル人はハマるのではないでしょうか。


等身大のドラマ 」を描くにあたって、
女性目線での年齢差の恋愛、
人の心の機微を描く感覚は、
ドラマに活力を与える
のではないでしょうか?


連ドラの王道


鈴木吉弘さんによれば、
今回は連ドラらしい作品になる
ということです。


連ドラらしいとは、
「 情況によって物語が変わる 」
ということです。


福山雅治さんと藤原さくらさんの、
等身大の姿 」
から生まれるモノ、
視聴者の反応。


それらによって
物語の姿が変わっていくのです。


等身大のドラマ 」であるため、
収録も半分ドキュメントのようなもの
だそうです。


もともと“ 連ドラ ”は、
「 話の展開が
どうなるか分からない不安定さ 」
があるものだったそうです。


そのため、
今回のチャレンジには、
とてもワクワクしているようです。

» 「 トレンドへの挑戦 」 については、こちらです。

「 年齢差の理由 」 月9ドラマ 『 ラヴソング 』 企画からみた魅どころ~前編~

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今回から2回に分けて、
フジテレビの月9ドラマ『 ラヴソング 』
企画からみた魅どころ
をお送りします。


フジテレビの月9ドラマ『ラヴソング 』
のプロデューサーの1人、
鈴木吉弘さんが、
『 ラヴソング 』の企画意図について
語っています。


そこから、
なぜ主人公とヒロインの年齢差
大きくしたのか
が読み取れます。


そして、
ラヴストーリー不調の現在、
なぜあえてラヴストーリー
をするのか。


そこには、
等身大の物語
をしたいという、
福山雅治さんの思いがありました。


始めに「 等身大の物語 」有りき


キッカケは、こんなことでした。


2013年6月の映画『 真夏の方程式 』の公開の頃、
鈴木吉弘さん、西谷弘監督、福山雅治さんの3人で、
「 また何か一緒にやりたい 」
と話していたそうです。


映画づくりの感触が良かったのでしょうね。


その時に福山雅治さんから、
等身大の物語にしたい
という希望があったそうです。


それに
西谷監督と鈴木吉弘さんも賛同し、
その後は自然と、
「月9でラヴストーリー
という流れになったそうです。


近年、
ラヴストーリーもので視聴率をとることは
難しいそうです。


確かに、“ 甘い話 ”より
“ より現実的な人間ドラマ ”
の方が、好まれるトレンドかもしれません。


時代の空気もシビアになってますよね。


ですが、
等身大の物語 」に挑戦するために、
腹をくくったそうです。


2つの視点が重なる「 等身大の物語


何を追及すれば、視聴者の心を掴めるのか、
鈴木吉弘さんは考えたそうです。


そこで行きついたのが、
2つの視点を重ねる
ということです。


「 福山さんのファンである大人
が楽しめるラヴストーリー
という視点と、
ヒロインの成長のドラマ
という視点です。


主人公・神代公平と
ヒロイン・佐野さくらの年齢差
については、
受け入れられないという声
もありますが、
単純な恋愛になりにくい年齢差
でドラマを魅せたい、
という意図があるようです。


対等な恋愛というより、
神代公平が佐野さくらを
守り育てる
という形です。

» 「 年齢差のギャップ 」 については、こちらです。

永野芽郁さん「若手女優の登竜門に起用」~そのキャリアをたどる~

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永野芽郁さんが、
カルピスウォーターの新CMキャラクターに
決まりました。


永野芽郁さんで第13代目になるようです。


カルピスのCMは、
若手女優の登竜門として知られています。


今回は、
永野芽郁さんの経歴を辿ってみました。


すると、
モデルと女優、
両方のキャリアを着実に積んでいる
ことが分かりました。


歴代CMキャラクター


初代:西田尚美さん(にしだ なおみ)、後藤久美子さん(ごとう くみこ)

2代目:奥山佳恵さん(おくやま よしえ)

3代目:内田有紀さん(うちだ ゆき)

4代目:Coming Century

5代目:酒井彩名さん(さかい あやな)

6代目:平山綾さん(ひらやま あや)

7代目:土屋アンナさん(つちや あんな)

8代目:BoAさん

9代目:長澤まさみさん(ながさわ まさみ)

10代目:川島海荷さん(かわしま うみか)

11代目:能年玲奈さん(のうねん れな)

12代目:黒島結菜さん(くろしま ゆいな)

13代目:永野芽郁さん(ながの めい)


今回のカルピスのCMについて


カルピス発売26周年になる今年は、
「 僕らのまっすぐな青春 」をテーマ
CMが展開されます。


10代~20代を意識したCMになっているそうです。


永野さん起用の理由は、
「 明るいキャラクターとピュアな演技、
フレッシュな存在感 」だそうです。


カルピスの爽やかな甘さと
青春の爽やかさと甘酸っぱさ
を掛けているのでしょうか。


「 カルピスウォーターのCM 」は、
若手女優の登竜門になっているそうです。


確かに過去の起用女優をみてみても、
大きく飛躍してますよね。


CMソングには
ロックバンド「 BUMP OF CHICKEN 」の
『 宝石になった日 』
が使われるそうです。


永野芽郁さん(子役+モデル)


1999年9月24日生まれで東京出身です。


2016年4月5日現在で、
16歳の高校1年生ですね。


今回の役も学生役ですので、
まさに旬な役といえます。


デビューは小学3年生の時で、
映画『 ハード・リベンジ、
ミリー ブラッディバトル 』
で子役デビューしました。


小学3年生ということは、
9歳ごろということでしょう。


2010年からはモデルとして活動しました。
10歳ごろ、デビューの翌年ごろですね。


ファッション誌『 ニコ☆プチ 』で
専属モデルを務め、
その後2013年3月からは、
姉妹誌『 nicola 』の専属モデルとして
活躍していました。


2016年3月の5月号で卒業したようです。


ニコラのモデル起用期間は、
長くても高校1年生の3月まで
らしいですので、
永野芽郁さんは長く起用された
ということです。

» 「 女優としての永野芽郁さん 」 については、こちらへ

フジテレビ 「 アルタへの思いを胸に大冒険 」

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2016年3月31日で、
スタジオアルタ 」が休止します。


テレビの時代に、
1つの時代の区切りがつきました。


フジテレビは、
大胆な挑戦を新たに始めます。


「 生放送 」へのこだわりを、
感じさせる挑戦です。


この挑戦を成功させるための、
キーは何でしょうか?


また、
フジテレビの「 生放送 」へのこだわりは、
どこから来るのでしょうか。


フジテレビのチャレンジ


フジテレビが、4月の番組改編で、
平日午前4時から午後7時までの
連続15時間の放送枠を、
すべて生放送にすることを
発表しました。


生放送とは、放送業界の用語です。
放送コンテンツを録音・録画することなく、
ダイレクトに視聴者へ伝えることです。


生放送の魅力は、
なんといってもドキドキワクワクですよね。


出演者の、
作っていない素の表情が垣間見えるのも
魅力ですね。


しかしそれだけに、
規制でコントロールすると
面白くなくなる危険性があります。


最近のテレビの魅力が落ちているのは、
自主規制のため、
という声もあるぐらいです。


もちろん、
何でもアリもまずいでしょうけど。



必要な規制をしつつ、
生放送の良さを生かす。


実現できるとしたら、
大変なチャレンジになります。


危ぶむ声と成功への道


事実、
このチャレンジは無謀だ
という声もあるようです。


「 フジテレビのノリ 」に
視聴者がついていけていない現状で、
生放送をするのは逆効果だろうと。


確かにその危険性は充分あります。



しかしそれは、
必要な規制に失敗した場合の話です。


規制をキチンとしつつ、
生放送の良さを生かすことができれば、
大成功するでしょう。


キーは、規制と自由性のバランスです。


フジテレビには、
コンテンツを作り込み、録画で勝負する道もあります。
もちろん、生放送より経費は掛かるでしょうが。
しかしその道は選びませんでした。


平日の4時から19時までの
15時間まるまる、
生放送にする決定をしましたからね。


あえて、
生放送にこだわった理由は何でしょうか?
経費節減がクローズアップされているようですが、
それ以外の思いもあるようです。

» 「 アルタ 」への思いはこちらへ

春野恵子さん、浪曲の未来へのチャレンジ

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かつて芸能の王者と呼ばれた、
浪曲。


浪曲の火は、まだ消えていません。
今・この時の浪曲にするために、
様々なチャレンジがなされています。


春野恵子さんは、
どんなチャンレンジを、
しているのでしょう。


また、
春野恵子さんが
その活動に賭ける思いとは、
どんなものでしょうか。


浪曲の現在と未来


昭和初期の全盛期には、
浪曲はすべての芸能の王者
と呼ばれていたそうです。


映画の題材の1つとしての浪曲ではなく、
浪曲のために映画がつくられる
ほどだったそうです。


しかし、今や
「 食べていけるか分からない 」
職業です。


そんな情況ですので、今は
陰りを感じるかもしれません。


しかし、
今は衣替えの季節なのです。


温故知新 」という言葉があるように、
昔ながらの浪曲に、
新しい衣を着せる時期なのです。


馴染みのないモノゴトは、
受け入れにくいですが、
慣れている事柄は、
自然と受け入れられますよね。


浪曲で扱われる「 人間ドラマ 」は、
いつの時代も関心の高い題材です。


ですから、本質的な部分以外は、
現代風な感覚で
チャレンジできるはずです。


春野恵子さんは、
様々なチャレンジをしています。


こんなチャレンジしています


春野恵子さんは新作として、
現代的な題材も取り入れています。


アラフォー女子の悲哀を描いた作品です。


調べたところ、
くまざわあかね さん作の
平成女事情 」です。


まさに、現代的な「 人間ドラマ 」ですね。
やっぱり、今この時の題材だと、
より馴染みがありますよね。


そういえば、
春野恵子さんは、
1973年7月22日生まれですので、
アラフォーですね。


そういう意味で聴いてみると、
リアルタイムですから、
味わい深いですよね。


くまざわあかね さんといえば、
1971年生まれの関西人です。


関西学院大学在学中から、
落語について学んでいました。


上方落語作家の小佐田定雄さんを師事し、
落語作家として活動しています。


くまざわさんもアラフォーですので、
身近な題材を選んだのでしょうね。


おもしろい作品として、
仕上がっています。


聴いてみたところ、
あるある、
という話が散りばめられていて、
非常に聴きやすい話しでした。


やっぱり現代的な「 人間ドラマ 」だと
馴染みやすいですね。

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