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トレンド道場

トレンド訓練生の修行場所 それこそがトレンド道場。
トレンドマスターを目指して、今日もトレンドを追い求める・・・

月別アーカイブ:2016年05月

2016年05月の記事一覧。トレンド訓練生の修行場所 それこそがトレンド道場。トレンドマスターを目指して、今日もトレンドを追い求める・・・

ドラマ
今回は、月9ドラマ『 ラヴソング 』第8話のあらすじからその魅どころを探ってみました。前回の第7話で、再生、再出発のための曲、宍戸春乃への曲への想いを語った、神..

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前回は「 物語の中編 」弦巻竜介から告げられる、夢の終わりまでをお送りしました。弦巻竜介の前から愛想笑いで防御して立ち去る、佐野さくら。今回は「 物語の後編 」..

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前回は「 物語の前編 」クラブ「 S 」における新曲『 好きよ好きよ好きよ 』のお披露目会までをお送りしました。試される、宍戸夏希の忍耐力。今回は「 物語の中編..

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今回から3回にかけて、フジテレビの月9ドラマ『 ラヴソング 』の第7話について書きます。今回は、「 物語の前編 」、クラブ「 S 」における新曲『 好きよ好きよ..

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ドラマ
今回は、月9ドラマ『 ラヴソング 』第7話のあらすじからその魅どころを探ってみました。第1話で久しぶりにギターに触れた、神代公平。第2話で、佐野さくらのサポート..

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前回は第6話の「 物語の終盤 」の内、「 朝の関係 」をお送りしました。レコーディングが終わり、疲れてねむる、神代公平と佐野さくら。誤解する宍戸夏希、状況があま..

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前回は第6話の「 物語の終盤 」の内、「 綺麗な月 」をお送りしました。新しい関係に進んだ空一、進めない宍戸夏希。綺麗な月を眺めた2人。ブルームーンの時間は終わ..

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前回は第6話の「 物語の終盤 」の内、「 ブルームーン 」をお送りしました。恋愛の象徴の月、ブルームーン。それぞれの夜の始まりを、お送りしました。今回は「 物語..

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前回は第6話の「 物語の中盤 」の内、「 曲変更 」をお送りしました。納得のいく新曲のために、神代公平は新曲のための曲を変更しました。今回は「 物語の終盤 」の..

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前回は第6話の「 物語の中盤 」の内、「 曲の完成 」をお送りしました。神代公平は宍戸夏希の手も借りて、新曲を完成させました。佐野さくらにとっても、悪い感触の曲..

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前回は第6話の「 物語の中盤 」の内、「 認められたい 」をお送りしました。神代公平に認められたいという想いから佐野さくらは、新曲の歌詞作成にチャレンジすること..

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前回は第6話の「 物語の始まり 」の内、「 動き出しそうな関係 」をお送りしました。「 ブルームーン 」に誘われて、動き出しそうな人間関係。今回は「 物語の中盤..

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前回は第6話の「 物語の始まり 」の内、「 2つの夕食会 」をお送りしました。頼ってきた神代公平のために宍戸夏希が夕食を用意し、佐野さくらと空一の仲直りのために..

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前回は第5話の「 物語の終盤 」の内、「 現実的な夢は、新たな絆へ 」 をお送りしました。終わらない歌、終わらない日常。そして、終わらない絆。今回は「 物語の..

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前回は第5話の「 物語の終盤 」の内、「 巣立ちへと 」 などをお送りしました。自立へと成長する、佐野さくら。中村真美の仕事最後の日、勇気付けるために、佐野さく..

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前回は第5話の「 物語の終盤 」の内、「 前へ進む速さの違い 」 などをお送りしました。佐野さくらの「 前へ進む気持ち 」を応援しているつもりの、神代公平。神代..

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前回は第5話の「 物語の中盤 」の内、「 行動の成果 」 などをお送りしました。着実にでている、空一の行動の成果。佐野さくらは「 前へ進む 」ために神代公平を心..

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前回は第5話の「 物語の中盤 」の内、「 母親の気持ち 」 などをお送りしました。母親の気持ちが分からず、涙する中村真美。空一に大人の余裕を見せていた神代公平も..

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月9ドラマ 『 ラヴソング 』 第8話 「 あらすじから探る魅どころ 」

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今回は、
月9ドラマ『 ラヴソング 』第8話
のあらすじから
その魅どころを探ってみました。


前回の第7話で、
再生、再出発のための曲、
宍戸春乃への曲への想いを語った、
神代公平。


音楽ではなく、自分を見てほしい佐野さくら
とすれ違い、
別の道を歩み始めます。


今回は前回見つかった、
佐野さくらのノドの異変がテーマです。


弦巻竜介から
「 神代公平のために身を引く 」こと
を告げられた、佐野さくら。


それを神代公平は知りません。


佐野さくらの自立への道を見守ってきた、
神代公平。


2人はすれ違います。


新しい生活へ。小さな違和感。


弦巻竜介から「 シェリル 」への楽曲提供
を依頼されて神代公平は、
その話を進めます。


増村泰造にノドの検査をしてもらった
佐野さくらは、
増村泰造から精密検査の必要性
を告げられます。


中村真美は空一に手伝ってもらい、
婚約者の野村健太の親との2世帯住宅へ
引越しのための荷造り
をしています。


なにか佐野さくらの様子が変だと気づく、
中村真美。


空一に聞いてみます。


空一は
中村真美に頼らないように頑張っている
と「 自立 」しようとしている
と評価しています。


そう言われても
どこか釈然としない中村真美に
「 自分がついているから 」
と空一が請け負います。


勘を働かせる、中村真美。
自分の手で応援したい空一。


佐野さくらを「 自立 」させたいこと、
自身のこれからの生活のこと、
空一への再チャンス。


小さな違和感は見過ごされます。

» 「 第8話あらすじの続き 」 は、こちらです。

「 第7話の後編・再生への想い 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は「 物語の中編 」
弦巻竜介から告げられる、
夢の終わり
までをお送りしました。


弦巻竜介の前から
愛想笑いで防御して立ち去る、
佐野さくら。


今回は「 物語の後編 」
再生への想い
をお送りします。


笹裕司の誕生会で
本気の言葉でぶつかる、
神代公平と宍戸夏希。


ショックを受ける佐野さくらに告げる、
神代公平の「 再生への想い 」。


2人の想いはすれ違い、
佐野さくらのノドには
異変が発見されます。


今日は笹裕司の誕生会


クラブ「 S 」前の路上。
中へ入る、佐野さくら。


今日は笹裕司の誕生会です。


ステージの中央に笹裕司を置き、
祝っています。


笹裕司は挨拶をしながら、
カウンターのいつものメンバーのところへ。


62歳の笹裕司の誕生日。


「 笹やん、かわんねーなー 」の
星田和夫のセリフを受け取って、


「 しわ増えたけどね 」
と茶化す宍戸夏希。


「 おなじだろー 」
と笹裕司に言われます。


佐野さくらにバースデーソング
をリクエストする、笹裕司。


練習してないから無理と断る、
佐野さくらに、


新曲でいいからと
新曲の話題になります。


宍戸夏希が知っている、
新曲の秘密。


神代公平と宍戸夏希以外、
まだ知りません。


タブーに触れる話題


新曲をほめる増村泰造、
曲と詞のどっちが先立ったの?
と問い掛けます。


「 曲が出来てから詞をアテたんだよね 」
とワケ知り顔で語る、星田和夫。


新曲の話題になり表情が硬い、
宍戸夏希。


佐野さくらは
「 最初は違う曲に合わせて書いていた 」
「 前日に神代公平がひらめいた 」
「 そして、全然別の曲になった 」
と純粋に語ります。


新曲の秘密を知っている宍戸夏希、
怒り心頭な様子です。


「 天才ですよね 」という佐野さくらに、
必死に否定する神代公平。


宍戸夏希の様子が気になっている
ようです。


「 自分も負けられないと
頑張って詞を書き直した 」


「 神代公平も手伝ってくれたけど
難しかった 」


と神代公平の方を気にしながら
神代公平を持ち上げる、
佐野さくら。


「 音楽って、
ああやって作って行くんですね 」
と語る、佐野さくら。


「 うん、まぁ初めてだから 」
と煮え切らない返事の神代公平。


大変だけど楽しかったと
純粋に話す佐野さくらを、


「 がんばったねぇー 」
「 根性あるよ 」
と労わる、増村泰造。


奥の客に呼ばれる笹裕司、
神代公平に「 コードを書いて 」
と依頼し、
去っていきます。


亡き姉・春乃への想い


笹裕司の誕生会。


主役の笹裕司が立ち去った後、
宍戸夏希は言います。


「 公にぃさぁ、
ちゃんと話したほうが
いいんじゃないの? 」


沈黙したままの神代公平、
何のことか分からない佐野さくら。


お祝いの
曲の準備をしている増村泰造に
呼ばれる神代公平。


立ち上がり歩いて行く神代公平、
それを見つめる宍戸夏希。


神代公平が去ったあと、
宍戸夏希は佐野さくらに語りかけます。


自分の姉の春乃のこと。


以前、春乃と神代公平が恋人同士で
ユニットを組んでいたこと。


ステージの星田和夫や増村泰造のそばで
曲のコードを書いていた、神代公平。


宍戸夏希の深刻なようすに気づき、
宍戸夏樹のそばに帰ってきます。


神代公平を無視して
佐野さくらに語りかける、宍戸夏希。


あの曲は自分の姉のための曲だと。
佐野さくらのための曲じゃないと。


「 どうしてもあの曲を世に出したかった 」
という神代公平の気持ちを推し量り、
なだめる神代公平を無視して話します。


神代公平は春乃がなくなったのを自分のせい
と思っていること。


そのため
ずっと春乃を忘れられなくて、
佐野さくらに春乃の影をみていること。


ショックを受けて椅子をたおす、
佐野さくら。


本気の言葉でぶつかる2人


宍戸夏希たちの
尋常でないようすに心配する、
増村泰造。


「 空気が悪くなってきた 」
「 お誕生日会だから、お祝いの席だから 」
となだめる、増村泰造に、


「 大丈夫だから 」と合図する神代公平、
宍戸夏希を止めます。


感情が爆発する、宍戸夏希。


「 お姉ちゃんが、かわいそうじゃない!? 」
「 アレはおねえちゃんの曲でしょ!!! 」
と神代公平の手を振り払います。


「 オレの曲だよ!! 」
「 あれはオレが作ったんだよ!!! 」
と本気の言葉をあらわにする神代公平。


睨み合う、神代公平と宍戸夏希。


佐野さくらは愛想笑いをして
「 勘違いしちゃってました 」
「 私、はずかしー 」
と飛び出して行きます。


本気の言葉でぶつかり合う、
宍戸夏希と神代公平。


佐野さくらはいたたまれなくなり、
「 愛想笑いで防御して 」
飛び出します。

» 「 再生のための曲 」 は、こちらです。

「 第7話の中編・夢の終わり 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は「 物語の前編 」
クラブ「 S 」における
新曲『 好きよ好きよ好きよ 』のお披露目会
までをお送りしました。


試される、宍戸夏希の忍耐力。


今回は「 物語の中編 」
弦巻竜介から告げられる、
夢の終わり
までをお送りします。


中村真美に背中を押され、
神代公平を誘う佐野さくら。


余計な人間がついてきました。


さっそくキープボトルを活用する、
空一。


渡辺涼子に暴露されて、
あたふたしています。


弦巻竜介の思惑に
神代公平と佐野さくらは
翻弄されます。


恋のアドバイス


場所は中村真美の部屋です。


佐野さくらが書いた新曲の歌詞は、
神代公平への気持ち
と指摘する、中村真美。


伝わってないという、
佐野さくら。


意図的かそうでないのか、
鈍感な神代公平。


佐野さくらの作詞の才能をほめ、
神代公平との仲を
進めろという中村真美。


「 年下は眼中にない 」
「 最近、邪魔者みたいになっている 」
と宍戸夏希を気にする、佐野さくら。


「 なおさら今のうちに告れ 」
と背中をおす、中村真美。


翌日
会社で仕事をしている、佐野さくら。


滝川工場長におこられている、
新入社員の高橋正志。


そこへ神代公平がやってきて
滝川工場長に話しかけます。


頼まれていた「 ストレスチェックの集計 」
が終わったようです。


神代公平をみて近づいてくる、
佐野さくら。


滝川工場長に声を掛けられ、
離れていきます。


さっそく、
中村真美のアドバイスを実践
しています。


間の悪い佐野さくら


昼、休憩室。


いつもより早めに休憩室にやってきた、
佐野さくら。


カップラーメンにお湯を入れている、
神代公平に話しかけようとしています。


そこへ同僚3人組が来て、
佐野さくらに話し掛けます。


神代公平の方をみて返事をしない、
佐野さくら。


「 なんか、ごめんね 」
「 お邪魔しちゃった? 」
と声をかける同僚3人組に1人、
宇部優香。


宇部優香の声で振り向き、
佐野さくらに気づく、
神代公平。


状況が分からず、生返事をします。


逃げるように出て行く、佐野さくら。


昼休憩が終わり、
診療室に戻った神代公平。


カウンセリングをしていて、
ちょうど終わったところのようです。


そこへ佐野さくらがやってきます。


うれしそうに待つ、佐野さくら。


神代公平に話しかけたところで、
滝川工場長がやってきて、
佐野さくらに話しかけます。


逃げる佐野さくら、
追っかける滝川工場長。


今回も神代公平に、
話しかけられませんでした。


レコーディングのお疲れ会の約束


仕事に戻り、
ゆううつに作業をしている、
佐野さくら。


そこへ
神代公平が腕組みしてやってきます。


なんで自分を監視してるのかと
車越しに佐野さくらに問う、
神代公平。


その言葉に
おどろき、戸惑う佐野さくら。


下を向く佐野さくらを、
さらに問い詰める神代公平。


神代公平のそばに
話に行った佐野さくら。


神代公平を
「 レコーディングのお疲れ会 」
という名目で飲みに誘います。


快く返事する、神代公平。


どこへ行くかと話し合っています。


そこへやってくる滝川工場長。


神代公平に
「 ヘルメットかぶって! 」
と注意します。


「 ヘルメットかして! 」
「 早く! 」
と佐野さくらにふる、
神代公平。


わけが分からない、
佐野さくら。


人を動かすのが上手い、
世慣れた神代公平なのでした。


準備する佐野さくら。やきもきする空一。


靴屋に来ている、佐野さくら。


神代公平とのお疲れ会に
履いていくパンプスを探しているようです。


値札をみて、値段の高さに絶句する、
佐野さくら。


店員が近寄ってきます。


流暢な営業トークで話しかける、
店員。


最初の1言がでない、佐野さくら。


苦笑いをし流れるように去って行く、
店員。


佐野さくらが靴屋に来ている頃、
中村真美の部屋には空一が来ています。


メールをみて、
「 さくらから服貸してってメール来た 」
「 今夜、神代先生とデートかもね? 」
と空一をあおります。


ちょっと涙ぐんでいる、空一。


空一の反応を見ながら
揺さぶる中村真美。


佐野さくらが神代公平に告白する
と聞いても強がっている空一。


振られる可能性もあるという言葉に、
あからさまに嬉しそうに飛びつきます。


それを「 可能性ないから、あきらめな! 」
とばっさり切る、中村真美。


おどろく、空一。


「 驚くようなこと言ってないよ 」
とスマシ顔の中村真美。


絶句する空一、
わらう中村真美。


見抜かれる空一。見抜いてもらう佐野さくら。


中村真美から不用品をもらっている様子の
空一。


化粧品も、もらっていいかと尋ねます。


誰にあげるのかという言葉に、
たどたどしく「 お世話になっている人 」
と答える、空一。


その違和感を見抜く、真美。


やった、やってないの問答のすえ、
空一は白状します。


「 さくらには言わないで 」
という空一に、
興味津々な中村真美。


問い詰めているところに、
佐野さくらが帰ってきます。


慌てて離れる2人。


帰ってきた佐野さくらは、
「女だけで話がある」
と中村真美を隣の部屋に連れて行きます。


中村真美に「 女子力 」のことで頼る、
佐野さくら。


「 できるかなー? 」
といいつつ、
頼られてうれしそうな中村真美。


隣の部屋で様子をうかがう、空一。


靴擦れ、約束の時間。


待ち合わせ場所に到着する、神代公平。
いつもと違う佐野さくらが、待っています。


神代公平の
「 いつもとずいぶん雰囲気ちがうね 」
の言葉に、
うれしそうな佐野さくら。


神代公平は予約していた店へと
誘導します。


歩き出さない佐野さくら。
なれない靴で靴擦れができたようです。


佐野さくらを背負って歩く、
神代公平。


文句を言いながらも、
靴屋まで背負ってきました。


手当てする佐野さくら。


やりにくいだろうと代わりに手当てする、
神代公平。


「 早く靴はいて! 」
と佐野さくらをせかし、
予約していた店へと向かいます。


約束を大切にする神代公平、
予約の時間を気にしているようです。

» 「 なくなるキープボトル 」 は、こちらです。

「 第7話の前編・新曲のお披露目会 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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今回から3回にかけて、
フジテレビの月9ドラマ『 ラヴソング 』
の第7話について書きます。


今回は、「 物語の前編 」、
クラブ「 S 」における
新曲『 好きよ好きよ好きよ 』のお披露目会
までをお送りします。


ぎこちない会話をする、
神代公平と宍戸夏希。


クラブ「 S 」でのお披露目会で
試される、宍戸夏希の忍耐力。


ぎこちない2人


宍戸夏希の家に来た、神代公平。


借りていたキーボードを返しに来た
ようです。


ぎこちない2人。


玄関に置いておいて良いと、
宍戸夏希。


神代公平と長く一緒にいたくないようです。


重いからと中まで運ぶ、神代公平。


助かったと言う神代公平に、


ちょっと冷たい声で
「 こちらこそ、ありがとう 」
と返す、宍戸夏希。


帰ろうとする神代公平。


帰り際、同時に何かを話そうとする2人。


神代公平に先をゆずる、宍戸夏希。


「 佐野さんの曲なんだけど・・・ 」
と切り出す神代公平に、


「 もしかしてあれ、お姉ちゃんの曲? 」
と言葉を引き継ぐ、宍戸夏希。


知ってたかと
確認する神代公平に、


「 お姉ちゃんの“遺品”の中にあった、
“おんなじ曲” 」
と返す宍戸夏希。


神代公平の様子を見定めようとしている
ようです。


会話の終着点


気まずい話題をしている、
神代公平と宍戸夏希。


神代公平は、
「 まぁ、20年前の曲だからねぇ 」
と話題をそらしつつ、
会話の終着点を探ります。


宍戸夏希の様子をさぐりながら、
「 でも、良い曲だよな、シンプルで。 」
「 ちょっと古い? 」
と話を振ります。


佐野さくらに作詞の才能があると言った、
宍戸夏希。


詞が悪いからダメとはいえません。


佐野さくらが歌うことは、
言語療法士としても応援しています。


曲は亡き姉の思い出の曲ですから、
古くてダメだと
言えるはずはありません。


「 良かったよ 」と返事する、宍戸夏希。


「 じゃぁ、良かった 」
と返事する、神代公平。


会話の間が空き、神代公平は帰ります。
見送る宍戸夏希。


神代公平の部屋で。


佐野さくらと神代公平のレコーディング。


20年前の宍戸春乃との思い出。


CDを見つめながら、それを思い出す、
神代公平。


弦巻竜介、部下を連れて。


場所は、クラブ「 S 」。


神代公平と佐野さくらの新曲
『好きよ好きよ好きよ』


お披露目をしているようです。


うれしそうに見守る、
中村真美と空一。


暖かく見守る、
星田和夫と増村泰造。


トップレコードの弦巻竜介も来ています。


弦巻竜介の隣には
杉浦琴乃さん演じる女性がいます。


杉浦琴乃さんについて

生年月日は、1993年3月18日生まれです。

2016年5月25日現在で、23歳ですね。

出身は東京です。

高校時代にラグビー部のマネージャー
をしていたそうで、
今でもラグビー観戦も趣味だそうです。

2016年のミス日本において、
ファイナリストに選ばれました。


独り離れて、宍戸夏希。


宍戸夏希は離れた場所で、
亡き姉・宍戸春乃のCDを見ています。


「 さっそくレコーディングしてきた 」
「 評判も上々で、会社も前のめり 」
「 これからが楽しみ 」
と、ごきげんな弦巻竜介。


佐野さくらと神代公平の成功に
うれしそうな、笹裕司。


「 神代公平には音楽が1番 」
「 白衣は似合わない 」
と増村泰造。


「 20年ぶりの新曲だぞ 」
「 いい曲だな、オイ 」
と神代公平を見直しているようすの、
星田和夫。


厳しい表情の宍戸夏希。


曲の間奏でノドの調子がよくなさそうな、
佐野さくら。


気にする、耳鼻科医・増村泰造。


酒をあおり飲む、宍戸夏希。


佐野さくらが作詞した曲に
はしゃいでいる、
中村真美と空一。


演奏が終わり、ギターの手入れをする、
神代公平。


「 まじ、すごいなー 」
と佐野さくらを揺さぶる、空一。


迷惑そうな、佐野さくら。


それをみる、神代公平。

» 「 ボトルキープ 」 は、こちらです。

月9ドラマ 『 ラヴソング 』 第7話 「 あらすじから探る魅どころ 」

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今回は、
月9ドラマ『 ラヴソング 』第7話
のあらすじから
その魅どころを探ってみました。


第1話で久しぶりにギターに触れた、
神代公平。


第2話で、
佐野さくらのサポートでの
「 ライブの可能性 」
が舞い込んで来ました。


第3話で、
「 佐野さくらだけを想ってのライブ 」
を終え、


第4話で、
「 桑名喜和子を通して
強制的に自分の過去と向き合わされ 」


第5話で、
「 過去の神代公平に勝つ 」ために、
積極的に佐野さくらの音楽に協力し、


そして
第6話で
「 過去の神代公平との勝負 」のこだわり
を捨て、
過去の「 春乃との新曲 」を
佐野さくらに提供しました。


第7話では
「 亡き・宍戸春乃への想い 」によって、
神代公平と宍戸夏希がぶつかります。


世渡り上手で
「本気の言葉」がなかなかいえない、
神代公平。


「 本気の言葉 」で
宍戸夏希とぶつかります。


成長と再生の
人間ドキュメンタリー『 ラヴソング 』。


音楽に亡き・宍戸春乃への想いがからみ、
物語は進みます。


神代公平と宍戸夏希のわだかまり「春乃への想い」


第5話で神代公平が書き直した、新曲。


それは
神代公平が宍戸春乃のために用意した曲
をアレンジしたものでした。


自分が手伝いして作った曲は使われず、
亡き・姉の春乃のための曲が使われる。


そのことに怒り狂う宍戸夏希。


神代公平との間にわだかまりが生まれます。


宍戸夏希の神代公平への想いは、
亡き姉・宍戸春乃への想いと
切り離せないものだったようです。


佐野さくらと神代公平が一線を越えた
と勘違いしているフシのある、
宍戸夏希。


弦巻竜介とよりが戻ろうとした、
宍戸夏希。


父親に進められたお見合いを、
神代公平をダシに断った、
宍戸夏希。


「 亡き姉・春乃の想い 」を守る同志
の神代公平の裏切りのような行動によって、
愛は怒りに変わり、
「 20年連れ添った夫婦 」のような関係に
亀裂が入りました。


神代公平に開かれようとする道


佐野さくらと神代公平の
トップミュージックでのレコーディングは、
順調にすすみました。


いつものクラブ「 S 」で
新曲『 好きよ好きよ好きよ 』の
お披露目会がされます。


神代公平を褒め称える、弦巻竜介。


「 20年近くのブランクがある
にも関わらず、良い曲が作れた 」


「 神代公平は天才だ 」


新曲に純粋に感動している、
佐野さくらも同じくほめます。


いっぽうの
宍戸夏希は複雑な心境です。


神代公平が音楽で認められることは、
長年ずっと願っていたことです。


トップ・レコードの取締役になっている、
弦巻竜介に絶賛されたのですから、
大成功といえるでしょう。


しかし問題の新曲は、
亡き姉・春乃のための曲をアレンジしただけ
なのです。


神代公平の復活を応援していた身としては、
本当に復活といえるのか考えると、
複雑です。


しかも
亡き姉・春乃との思い出を塗り替えて
捨てられるようで、
「 かつての2人 」に憧れていた自分としては
複雑です。


そんな複雑な心境の宍戸夏希に関わらず、
話は動いていきます。


弦巻竜介いわく
自社のトップアーティスト「 シェリル 」が
神代公平の曲に興味を持っている、
のです。


神代公平に
作曲家への道が開かれようとしている
のです。


空一のチャレンジ「笹裕司の声援」


そんなクラブ「 S 」に空一も来ています。


空一は神代公平ではなく、
笹裕司にギターを教えて欲しいと
ねだっています。


若者の成長と音楽が好きな笹裕司は、
こころよく返事します。


そして
「 佐野さくらのデビュー 」に一役買った
ということで、
ウィスキーのボトルをキープ用に
空一にプレゼントしました。


空一は「佐野さくらの動画」を
インターネットで配信する案をだし、
撮影し、ビラを配り、
見事1万回以上再生された
のでしたね。


空一は
笹裕司にギターを教わるのですが、
佐野さくらと接点が欲しい
のでしょうね。


ライバルの神代公平には教われないから、
笹裕司に教わるのでしょう。


そんな空一をみて、
「 佐野さくらの動画 」のご褒美と
クラブ「 S 」に来やすくなるように、
「キープのボトル」
をプレゼントしたのでしょう。

» 「 春乃と音楽への想い 」 は、こちらです。

「 第6話の終盤ラスト・春乃への想い 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は第6話の「 物語の終盤 」の内、
「 朝の関係 」
をお送りしました。


レコーディングが終わり、疲れてねむる、
神代公平と佐野さくら。


誤解する宍戸夏希、
状況があまり分かっていない弦巻竜介。


2人は帰りました。


今回は「 物語の終盤 」の内、
「 春乃への想い 」
をお送りします。


宍戸夏希が気づく、新曲の秘密。


亡き姉・春乃への想いからあふれる、怒り。


神代公平は新曲を聴き、
「 春乃との思い出 」を眺めます。


走る宍戸夏希、ご機嫌な佐野さくら。


会社に帰社報告をして車に戻る、
弦巻竜介。


宍戸夏希は
シートベルトをゆっくりとしながら、
弦巻竜介から顔を背けています。


デモCDを聴くことを提案する弦巻竜介、
宍戸夏希は
沈んだ声で返事します。


始まる、神代公平の新曲。


それを聴きながら、何かに気づいた様子の、
宍戸夏希。


弦巻竜介は結構気に入った様子で聴き、
宍戸夏希の感想を聞いています。


返事をしない宍戸夏希。


様子がおかしい宍戸夏希に気づく
弦巻竜介は、
宍戸夏希に問いかけます。


車をとびだす宍戸夏希。
全速力で走っていきます。


神代公平の部屋では、
佐野さくらが帰るところです。


徹夜明けの安全運転をいい、
「 おやすみ 」と送り出す、
神代公平。


道を走る、宍戸夏希。
なかなか良いフォームです。


バイクで道路を走る、佐野さくら。
ごきげんな様子です。


神代公平は部屋で
眠気覚ましのコーヒーを飲んでいます。

» 

「 第6話の終盤3・朝の関係 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は第6話の「 物語の終盤 」の内、
「 綺麗な月 」
をお送りしました。


新しい関係に進んだ空一、
進めない宍戸夏希。


綺麗な月を眺めた2人。


ブルームーンの時間は終わりました。


今回は「 物語の終盤 」の内、
「 朝の関係 」
をお送りします。


散歩を終え、部屋に戻ってきた、
神代公平と佐野さくら。


レコーディングをします。


疲れてねむる2人。


宍戸夏希がやって来ます。


レコーディング「一発勝負」


部屋に戻ってきた、神代公平と佐野さくら。


神代公平に声を掛ける、
佐野さくら。


ヘッドフォンで曲チェックをしていて
聞こえていない、神代公平。


神代公平にノートを差し出します。


チェックする神代公平を
真剣な表情でみる、佐野さくら。


やがて神代公平のOKがでて、
歌詞が完成しました。


時間は朝、締め切りの時間直前です。


記念すべき、レコーディング。


一発ですべて録ると
神代公平は宣言し準備に入ます。


気合を入れる、神代公平。


緊張して上手く声がでない、佐野さくら。


神代公平と一緒に深呼吸して
緊張をほぐします。


準備がすべて整い、歌いだす佐野さくら。


『 好きよ好きよ好きよ 』


神代公平への思いを込めて歌います。


神経を使い果たした様子の、神代公平。


歌い終わりハイタッチをねだる、
佐野さくら。


ハイタッチをする2人。


そっと近くに。


焼き終わった3枚のCD。


そのケースに文字を書く、佐野さくら。


2016.5.23 DEMO
作詞.佐野さくら.神代公平
作曲.神代公平


書き終わり神代公平に声をかける、
佐野さくら。


返事がありません。



寝ているようです。



本当に寝ているか確認して、
隣に寝転がります。


神代の方を向き、ドキドキする佐野さくら。


大胆に抱きつきます。


その拍子に神代公平の姿勢が変わり、
離れる佐野さくら。


再び神代公平の側で、寝転がります。


神代公平の部屋を始めて訪れ、
夜の散歩をし、
「 綺麗な月 」をみて、
神代公平に抱きついた、佐野さくら。


神代公平との距離が縮まっています。


20年連れ添った夫婦


寝ている神代公平と佐野さくら。


チャイムの音で起きる、
神代公平。


隣で寝ている佐野さくらに気づく、
神代公平。


寝ぼけ頭でボーとしています。


もう一度鳴る、チャイムの音。


さらにもう一度のチャイム。


佐野さくらに毛布をかけ、
玄関に向かう神代公平。


弦巻竜介ではなく、
玄関には宍戸夏希が来ています。


「 差し入れ持ってきた 」
「 いい? 」
と奥の覗き込みながら確認する、
宍戸夏希。


生返事する神代公平をすり抜け、
中へ入ります。


「 何?徹夜? 」
と言いながら差し入れを置く、
宍戸夏希。


昨夜、元恋人の弦巻竜介との関係に
踏み込めなかった、宍戸夏希。


いつもしているように、
神代公平の世話を焼きに来ます。


空一いわく「 20年連れ添った夫婦 」
の2人です。

» 「 動揺する宍戸夏希 」 は、こちらです。

「 第6話の終盤2・綺麗な月 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は第6話の「 物語の終盤 」の内、
「 ブルームーン 」
をお送りしました。


恋愛の象徴の月、ブルームーン。


それぞれの夜の始まりを、お送りしました。


今回は「 物語の終盤 」の内、
「 綺麗な月 」
をお送りします。


新しい関係へすすむ、空一。


新しい関係へすすめない、宍戸夏希。


夜の散歩をし綺麗な月をみる、
佐野さくらと神代公平。


それぞれの夜を過ごします。


それぞれの夜


神代公平と佐野さくらは、
夜の街を散歩しています。


夜の公園では
誰かと待ち合わせ中の、空一。


電話を受けながら探す、
空一。


「 後ろ向いて 」と、渡辺涼子の声。


道路の向こうで手を振る、渡辺涼子。


神代公平と佐野さくらは、
レコードショップに入ったようです。


レコードを手に取り、
どうやって聴くのかと佐野さくら。


神代公平がレコードプレイヤーにセットし、
ヘッドフォンを共有して聴きます。


空一と渡辺涼子はホテルにいます。


強引な勢いで乗り切ろうとする空一に、
渡辺涼子は
「 佐野さくらへの気持ち 」指摘します。


動けない空一に、
渡辺涼子のリードで進みます。


宍戸夏希の部屋では、
弦巻竜介と宍戸夏希がいます。


恋人時代に戻ったような2人。


弦巻竜介は進みますが、
宍戸夏希は踏みとどまります。


誘ったキッカケのデザートを食べようと
弦巻竜介を思い留まらせます。


冷蔵庫の傍で涙をぬぐう、宍戸夏希。


佐野さくらの想い「言葉へのこだわり」


夜のどこかの路上。


何かの撮影をしているようです。


離れた場所のベンチで眺める、
神代公平と佐野さくら。


「 あのキャンピングカー、かっこいいね 」
と話の糸口を話す、神代公平。


佐野さくらは、
自らの思いを語ります。


「 火曜日 」と言いたいのに、
別の言葉で言い換えてしまったという、
会社での出来事。


神代公平の方をチラッと見ながら、
好きな人をデートに誘う時に、
「 私のオートバイ乗る? 」
とサラッと言えたらいいのに。


「 でも、歌うときは違う 」
「 言いたいことは、そのまま言える 」
「 魔法みたい 」


「 夢の中みたいに
スラスラ言葉が出てくる 」


「 歌ってるときは
自分のこと、好きになれる 」


言葉への思いを、本気で語ります。


普段、「 言いたい言葉 」で言えない、
佐野さくら。


「 言いたいことが言える 」歌は、
かけがいのない存在になっているようです。

» 「 綺麗な月、晴れる心 」 は、こちらです。

「 第6話の終盤1・ブルームーン 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は第6話の「 物語の中盤 」の内、
「 曲変更 」
をお送りしました。


納得のいく新曲のために、
神代公平は
新曲のための曲を変更しました。


今回は「 物語の終盤 」の内、
「 ブルームーン 」
をお送りします。


今夜はブルームーン。


それぞれが、それぞれの夜へと向かいます。


今夜はブルームーン


神代公平が勤める病院では、
湯浅志津子が「 ブルームーン 」を
眺めています。


工事現場のラジオからは、
「今夜は月が綺麗 」だと
ブルームーンが話題になっています。


仕事おわりの空一、
それを聞きながらスマホをチェックします。


佐野さくらは空一のラインを見たようですが
返事がありません。


返事ぐらいしろと毒づく空一に、
渡辺涼子からラインが入ります。


「 暇だったら連絡して。」


ラジオからは
「 今夜は何かが起こりそう 」
「 そんな予感がします 」
というメッセージが流れています。


湯浅志津子が神代公平に教えた、
恋愛の月「 ブルームーン 」。


佐野さくらからの連絡がない、空一。


いろいろと複雑な、宍戸夏希。


そろそろ、夜の時間が始まります。


締め切りの大切さ、言葉へのこだわり。


神代公平の部屋では
ノートの歌詞を修正する、佐野さくら。


夜食のカップラーメン片手に
「 いい歌詞だよ 」
と神代公平。


「 響きが良くない 」
とこだわりをみせる、佐野さくら。


初めてだからとなだめ、
明日の締め切りが大切と諭す、
神代公平。


「 先生みたいに、ひらめきませんから! 」
とすねる、佐野さくら。


なだめる、神代公平。


「 私にとって
言葉って普通の人より大事なんです 」


「 だから、最後までこだわって・・・
こだわりたい 」
とうったえる、佐野さくら。


真剣な表情で佐野さくらを見る、
神代公平。


神代公平の表情をうかがい見る、
佐野さくら。


しぶい表情になる、神代公平。


佐野さくら、「 このままじゃダメだ! 」と
男前にテーブルを叩き立ち上がります。


「 散歩に行きません? 」
と一転して控えめに、神代公平を誘います。


デモテープを次につなげるために、
神代公平は締め切りを大切にしています。


それに対して佐野さくらは、
「 言葉で自由に表現 」して前へ進むために、
「 言葉へのこだわり 」を大切にします。

» 「 むかし付き合っていた2人 」 は、こちらです。

「 第6話の中盤ラスト・曲変更 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は第6話の「 物語の中盤 」の内、
「 曲の完成 」
をお送りしました。


神代公平は宍戸夏希の手も借りて、
新曲を完成させました。


佐野さくらにとっても、
悪い感触の曲ではなかったようです。


今回は「 物語の中盤 」の内、
「 曲変更 」
をお送りします。


星田和夫に
「納得いくまで、こだわれ!」
と背中を押された、神代公平。


佐野さくらの意見も聞き、
物思いにふけり、
「 曲変更 」を決断します。


神代公平の悪いクセ


場所はクラブ「 S 」。


神代公平がやって来ます。


ドラムを叩いている、星田和夫。


「 お酒を卸しに来たら、笹裕司がいない 」
と星田和夫。


酒屋さんをやっているのですね。


神代公平は
ギターの弦をもらいに来たようです。


「 新曲をきかせろ 」
と星田和夫。


「 歌詞がまだ 」
と渋る神代公平。


「 納得してないんだろ? 」


「 納得したら、(昔は)
すぐに周りに聞かせてくれた 」


と見抜く星田和夫。


とぼける神代公平。


「 納得してないなら粘れ 」
と焚きつける、星田和夫。


話をそらす、神代公平。


「 ここに春乃がいたら・・・ 」
と話し出す星田和夫をさえぎって、


関係ない話をしだす、神代公平。


「 やっぱ変わってないな 」


「 さくらちゃんと会って変わった
と思ったんだけど。 」


「 人が真面目にぶつかっても直ぐかわす 」


と「 人を動かすのが上手い神代公平 」の
悪いくせを指摘する、星田和夫。


宍戸夏希も
「 真面目にぶつかるとかわす癖 」
に手を焼いていました。


「 おまえ、
春乃がいないと曲つくれないんだろ? 」


強烈に指摘する、星田和夫。


沈黙している神代公平。


「 作れたら、音楽続けてた・・・か。」
星田和夫はつぶやき、ドラムを再開します。


それをバックに神代公平は出て行きます。

» 「 神代公平の決断 」 は、こちらです。

「 第6話の中盤2・曲の完成 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は第6話の「 物語の中盤 」の内、
「 認められたい 」
をお送りしました。


神代公平に認められたいという想いから
佐野さくらは、
新曲の歌詞作成にチャレンジ
することになりました。


今回は「 物語の中盤 」の内、
「 曲の完成 」
をお送りします。


それぞれの作業に没頭する、
佐野さくらと神代公平。


神代公平は宍戸夏希の助けも借りて、
新曲を完成させます。


佐野さくらにとってその新曲は、
感触の悪くないものでした。


「過去の神代公平」との勝負。佐野さくら警戒中。


部屋で作曲作業に没頭する、
神代公平。


ギターとキーボードを使って作業
しています。


何かが違うようです。


立ち上がりボックス棚の中から
CDを取り出し眺めます。


「 過去の神代公平 」との勝負。


佐野さくらは昼休憩中のようです。


休憩スペースで歌詞を書く、
佐野さくら。


苦戦しているようで、
机の上には消しゴムのカス
が散らばっています。


一心不乱に歌詞を書いている、
佐野さくら。


そこへ同僚女性3人組がやってきます。


歌詞を書くのをやめ、スマホをいじりだす、
佐野さくら。


警戒しているようです。


小林奈々子、榎本理緒、宇部優香の3人は
合コンの話題で盛り上がっています。


消しゴムのカスがやばいと話しながら、
合コンの話をしている3人。


「 新入社員の高橋正志に頼もうか? 」
「 でも、カッコいい友達いなさそう 」
と話しています。


ひたすらスマホをいじる、佐野さくら。


同僚女性3人、無反応な佐野さくらに、
「 もぐちゃん、よくここで食べれたね 」
「 カタして食べよ 」
と、自分たちで片付けて食事を始めます。


思わせぶりな、メッセージ。


神代公平の診療室。


今日は神代公平の出勤日のようです。


神代公平に小出しで来る、メッセージ。


佐野さくら、からのようです。


「 好きだから 」
「 一緒にいられない 」
「 とても怖いの 」
「 どうしたらいい? 」


びっくりする神代公平。


続いて「 歌詞です 」
と来てホッとする神代公平。


休憩室では、男の話題で盛り上がる、
同僚3人組。


佐野さくらには
神代からメッセージが来ます。


「 ちょこちょこ送らずに
出来た歌詞を送ってくれ 」
という返事。


意見を聞きながら調整するのは、
ダメだったようです。


作詞と作曲にそれぞれ熱中する、
佐野さくらと神代公平。


神代公平は過去の自分に勝つために、
佐野さくらは
神代公平に認めてもらうために、
それぞれ突き進みます。

» 「 曲の完成 」 は、こちらです。

「 第6話の中盤1・認められたい 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は第6話の「 物語の始まり 」の内、
「 動き出しそうな関係 」
をお送りしました。


「 ブルームーン 」に誘われて、
動き出しそうな人間関係。


今回は「 物語の中盤 」の内、
「 認められたい 」
をお送りします。


気になる大人の女性、神代公平の好きな人。


神代公平が本気で好きになった女性
の存在を知った、佐野さくら。


神代公平に認められたい想いから、
新曲の歌詞作成にチャレンジします。


気になる大人の女性


喫茶店でうれしそうに待つ、
佐野さくら。


ふとした拍子に、おしぼりを落とし
おとなの女性に拾ってもらいます。


礼を言う佐野さくら、
うなづき立ち去る大人の女性。


佐野さくらは、
先ほどの大人の女性が気になるようです。


レジの方へ歩いていった女性を目で追い、
そこへ神代公平が入ってきました。


うれしそうな、佐野さくら。


先ほどの大人の女性が神代に気づき、
親しげに話します。


軽い調子で親しげに話す、
神代公平。


「 飲みに行く約束 」をして別れます。


表情が曇っている佐野さくら。


神代公平はまったく気にしていません。


佐野さくらに話しかける神代公平。


「 どうやって来たの? 」
という話で入ります。


とりあえず答える佐野さくら。


先ほどの大人の女性が気になるようです。


神代公平の好きな人


「 今の人誰ですか? 」
と気になることを聞く、
佐野さくら。


資料に目を落とし
「 知り合い、ただの知り合い 」
と軽くいう神代公平。


「 元カノでしょ? 」と佐野さくら。


「 カノ・かなぁ? 」と
大人の返事の神代公平。


よくわからない、佐野さくら。


外のガラスにノックがあり先ほどの女性。


神代公平に合図して去ります。


マイペースな神代公平、
「 どんな曲がいい? 」


神代公平が好きな女性
が気になる佐野さくらは、
「 ああいう人がタイプですか? 」
と聞きます。


「 タイプとか特にないよ 」
と律儀にこたえる、神代公平。


「 今まで何人と付き合って来ました? 」
と踏み込む、佐野さくら。


はぐらかす、神代公平。


「 マジぼれした人は? 」
とさらに突っ込む、佐野さくら。


「 ひとりだけー 」
と律儀にこたえる、神代公平。


本気で好きになった人がいる
と言う事実に、
衝撃を受けたようすの佐野さくら。


気づかない「ダメ男」


「 佐野さんはどういうのがいい? 」
という新曲に対する質問に


「 ダメ男? 」と答えます。


宍戸夏希が神代公平のことを
「 ろくでもない男 」
と呼んでいたことが
頭に残っていたようです。


新曲のことだと言いつつ、
律儀に話にのる神代公平。


「 夏希先生もろくでなし好きだって。 」
という佐野さくらに


「 わかるー 」と食いつきます。


長年いっしょにいる宍戸夏希の男の趣味
はよく知っているのでしょう。


「 そういうヤツの何が魅力なの? 」
「 オレ、全然わからない。 」と
ダメ男の神代公平は、いいます。


佐野さくらが神代公平の方を気にして、
ダメ男が好きと言ったことにも、
宍戸夏希の想いにも鈍感なようです。


自分のことはよく分からないカウンセラー、
神代公平。


神代公平の方をみて
「 たまにやさしいトコ 」
という佐野さくらのセリフも、
掛かってきた電話に意識をとられて
気づきませんでした。


電話の相手は増村泰造。


機材を持って、やって来るようです。

» 「 初めての神代公平の部屋 」 は、こちらです。

「 第6話の序盤ラスト・動きそうな関係 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は第6話の「 物語の始まり 」の内、
「 2つの夕食会 」
をお送りしました。


頼ってきた神代公平のために
宍戸夏希が夕食を用意し、


佐野さくらと空一の仲直りのために
中村真美が夕食会をセッティング
したのでした。


今回は、「 物語の始まり 」の内、
「 動きそうな関係 」
をお送りします。


「 ブルームーン 」恋愛の象徴の月。


「 綺麗な月 」に誘われて、
物語が動きそうな予感をします。


綺麗な月、動きそうな関係。


外を歩く、中村真美と野村健太。


「 空一君は、
さくらちゃんのこと好きでしょ? 」
と野村健太。


恋愛ごとを分かるという野村健太に、
驚く中村真美。


「 空一の佐野さくらへの想い 」と
「 佐野さくらの神代公平への思い 」を
しみじみと呟く、中村真美。


中真美の部屋では、
無邪気に遊んでいる佐野さくらを、
空一が微笑んで見つめています。


中村真美と野村健太は語り合います。


「 恋の一方通行ってヤツだね 」
と野村健太。


中村真美は、つぶやきます。
「 神代先生は、誰が好きなんだろ? 」


神代公平、
宍戸夏希の部屋を出て外にいます。


そこへ宍戸夏希が「 忘れ物 」の
キーボードのペダルを届けます。


言いたい事がありそうな様子で
「 じゃ、がんばってね。 」
とだけ告げ立ち去る、宍戸夏希。


宍戸夏希の様子を気にする神代公平に、
待っていたタクシーが来ます。


中村真美の部屋では、
台所で佐野さくらが外をふと見ます。


窓からは綺麗な月が見えます。

いいものが見れたとうれしそうな、
佐野さくら。

タクシーで帰る神代公平も
タクシーの窓から外を見つめます。

» 「 ブルームーン 」 は、こちらです。

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「 第6話の序盤1・2つの夕食会 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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今回から9回にかけて、
フジテレビの月9ドラマ『 ラヴソング 』
の第6話について書きます。


今回は、「 物語の始まり 」の内、
「 2つの夕食会 」
をお送りします。


空一に「20年連れ添った夫婦」と
神代公平との仲をいわれた、
宍戸夏希。


頼ってきた神代公平のために、
夕食を準備しています。


一方
中村真美の家でも4人で集まって、
「 家族のような夕食会 」
をしようとしています。


それぞれの関係性、それぞれの想い。


新たな関係の予感をはらんで、
ものがたりは始まります。


頼りは宍戸夏希。夕食会の準備。


宍戸夏希の部屋。


キーボードを借りに来た、
神代公平。


神代公平が
困った時に最後に頼りにするのは、
宍戸夏希です。


第1話で女性の部屋を追い出され、
渋りつつ結局は
宍戸夏希の家へ転がり込んだのでした。


今回も「 デモテープ 」の曲を作るための機材
を借りに来たようです。


その頃、中村真美の家のキッチンでは、
空一と佐野さくらが料理をしています。


タマネギが目に染みると佐野さくら。


得意げに代わる、空一。


鼻にティッシュをつめると染みないと、
豆知識を披露します。


中村真美と婚約者の野村健太もいるようで、
部屋で2人で餃子を作っています。


泣き言をいう、空一


空一が、
「 なんとかミュージックから連絡がなかった 」
「 ぜんぜん役に立たなかった 」
と弱音を吐き、


佐野さくらは否定します。


空一の目には涙。


「 泣いているの? 」
と問う佐野さくらに、


「 泣いてない! 」
と強がります。


タマネギの涙と誤魔化したい空一ですが、


佐野さくらから
「 (鼻にティッシュの)意味ないじゃん 」
と突込みが入ります。


「 意味あるよ! 」
「 やってみろよ! 」
と必死の剣幕で怒鳴る空一。


それを部屋の方から様子をみる、
中村真美と野村健太。


第5話のクラブ「 S 」での
「 佐野さくらの動画1万回再生 」の
祝勝会で
グリスターミュージックの水原亜矢にメール
をした空一。


返事はなかったようです。


取締役の桑名喜和子に忠実な水原亜矢は、
報告ぐらいはしているでしょうが、


問題の事件を起こした当事者から
ということもあり、
返事がないのでしょう。


トップミュージックとの関係で
佐野さくらの評価が高まった時、
どう動くか注目です。

» 「 それぞれの夕食会 」 は、こちらです。

「 第5話の終盤ラスト・突き進む 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は第5話の「 物語の終盤 」の内、
「 現実的な夢は、新たな絆へ 」
をお送りしました。


終わらない歌、終わらない日常。


そして、終わらない絆。


今回は「 物語の終盤 」の内、
「 空一の祝勝会 」
「 突き進む、神代公平 」
をお送りします。


「 佐野さくらの動画 」1万再生を祝う、
祝勝会。


空一のアイデアと行動力がプラスになって、
大きな成果になりました。


その席上で、
神代公平は天野空一に告げます。


「 佐野さくらは任せてくれ 」


困惑する、空一。


突き進む、神代公平。


心配する、宍戸夏希。


「 過去の神代公平 」に勝つため、
神代公平は突き進みます。


ほっておけない魅力


場所は、空一の通う料理専門学校。


スマホで動画の再生回数チェック
をする、空一。


10,003回。


1万回以上再生されています。


絶叫する、天野空一。


通りかかった渡辺涼子にスマホを見せる、
天野空一。


「 また騒いでるのか 」
と料理専門学校の仲間に連れ去られる、
空一。


なんだかんだといって、
空一は周りに受け入れられています。


そのあぶなっかしさと行動力は、
「 ほっておけない 」魅力となって
時には周囲を魅了します。


空一の祝勝会


場所はクラブ「 S 」。


カンパイの音頭をとる、空一。


空一、佐野さくら、
そして
神代公平を除くいつものメンバー。


そして笹裕司、
クラブ「 S 」の従業員の男性と女性。


カンパイして盛り上がります。


空一と佐野さくらは1番離れた席で、
佐野さくらの隣には宍戸夏希
が座っています。


空一を称える、星田和夫と増村泰造。


「 佐野さくらの動画 」1万回再生
を祝う集まりのようです。


空一のアイデアと行動力の成果で、
佐野さくらの音楽の発表場所が
1つ出来ました。


短時間で1万回も再生されてますので、
ファンもいるのでしょうね。


チラシ配りをした公園では、
「 見て気に入った 」というカップル
がいました。


空一の行動力が主導して、
大きな成果を出したのです。


2つのレコード会社


「 あぶなっかしさ 」に定評のある、
天野空一。


「 何とかミュージックの水原に
メールを送りつけてやりましたよ 」と
その「 あぶなっかしさ 」を覗かせます。


おどろく周囲。


たずねる佐野さくらに、
「 さすがに無視できねーだろ 」
と空一。


その期待が重い様子の、佐野さくら。


グリスター・ミュージックの水原亜矢は、
上司の桑名喜和子に忠実ですが、
佐野さくらの声を評価しています。


そして
佐野さくらを見出し、
面接した人間でもあります。


神代公平を介してトップ・ミュージック
との話も進んでいます。


天野空一が再度連絡を取った、
グリスター・ミュージック。


トップ・ミュージックとの関係で、
どのような動きを見せるのでしょうか?

» 「 突き進む神代公平 」 は、こちらです。

「 第5話の終盤3・新たな絆へ 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は第5話の「 物語の終盤 」の内、
「 巣立ちへと 」 など
をお送りしました。


自立へと成長する、佐野さくら。


中村真美の仕事最後の日、
勇気付けるために、
佐野さくらは決意をしました。


今回は「 物語の終盤 」の内、
「 現実的な夢は、新たな絆へ 」
をお送りします。


仕事から帰ってきた、中村真美。


普段とは違う中村真美に、
佐野さくらが贈る『 終わらない歌 』。


終わらない歌、終わらない日常。


佐野さくら、中村真美、天野空一の
3人がいる「 現実的な夢 」は、


中村真美の結婚によって、
その姿を変えていくのです。


見栄を張る、中村真美。


場所は中村真美と佐野さくらの部屋。


家に帰ってギターの練習をしている、
佐野さくら。


中村真美は
最後の仕事を終えて帰ってきます。


「 起きてたの? 」
とびっくりする中村真美。


佐野さくら改まって、
「 真美、2年間お疲れ様でした。 」
と正座して言います。


笑いながら「 なにそれ? 」
と応じる中村真美。


ドラマとかでやってると、佐野さくら。


「 それ言うために起きてたの? 」
と中村真美。


「 どうだった? 」と
佐野さくら、手作りクッキーの成果
を聞きます。


「 何が? 」と、ちょっと涙声の中村真美。


「 なんだかんだ
引き止められちゃってさぁ 」
と見栄を張る、中村真美。


「 分かる、昔から人気者だもんね 」
と素直にとる、佐野さくら。


佐野さくらを守ってきた姉的な存在として、
素直に仕事場でのかっこ悪い部分は
見せられません。


佐野さくらは
中村真美の良さを知ってますから、
素直に感心します。


見栄が剥がれる、中村真美。


中村真美は佐野さくらのギターを見て、
「 なんか弾いてくれるの? 」
と話をそらしつつ、期待します。


「 間に合わなかった 」
「 サプライズだから今は無理 」
と、きかせることを拒む佐野さくら。


その佐野さくらの心が
胸に染み渡った様子の、中村真美。


「 今弾いてくれたら、メッチャ驚くよ 」
と事実を隠しつつ、
本音の気持ちをぶつけます。


それを普段どおりにとった、佐野さくら。


じゃれあいの延長で「 嫌じゃ 」
と笑いながら拒否します。


執拗に食い下がる、中村真美。


「 今がええんよ・・・ 」


耐え切れなくなり、
見栄が剥がれ泣き出します。

「 弾いてってば・・・ 」
泣きながら懇願する、中村真美。

その尋常でない様子に面食らう、
佐野さくら。

佐野さくらの歌の良さを知っている、
中村真美。

それだけに
1番聞きたいときの「 おあずけ 」は、
がまん出来なかったようです。

» 「 終わらない歌 」 は、こちらです。

「 第5話の終盤2・巣立ちへと 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は第5話の「 物語の終盤 」の内、
「 前へ進む速さの違い 」 など
をお送りしました。


佐野さくらの「 前へ進む気持ち 」
を応援しているつもりの、
神代公平。


神代公平の「 前へ進む速さ 」は、
今の佐野さくらにとっては
速すぎるようです。


今回は「 物語の終盤 」の内、
「 佐野さくらの決意 」
「 仕事最後の日 」
「 巣立ちへと 」
をお送りします。


中村真美の仕事最後の日、
佐野さくらは
中村真美の気持ちを支えるため、
決意をします。


積極的に動く佐野さくら。


歌舞伎町の町を独り歩く、
中村真美。


それぞれの「 自立 」へと、
物語は進んで行くのです。


佐野さくらの決意


場所は中村真美の部屋です。


佐野さくらと中村真美。


「 料理音痴のカタマリのような 」
という中村真美のセリフ。


テーブルには、
自家製クッキーがあります。


どうやら、
中村真美が苦労して作ったようです。


「 みんな喜んでくれたらいいね 」
と佐野さくら。


中村真美は今日を最後にお店を引退
するようです。


その最後に、同僚に手作りのクッキー
を配るようです。


「 ずっとやめたかった 」


「 いざやめるとなると、
自分の居場所がなくなる
と思うと怖い 」


と中村真美が胸の内を打ち明けます。


「 婚約者の野村さんが居場所になる 」
という佐野さくらに


「 分からない 」


「 自分を産んだ女と
同じにことをしちゃうかも・・・ 」


「 本当に生んでいいか分からない 」


とその不安を告げます。


大丈夫だと励ます佐野さくらに、


可愛がられた経験がない自分が、
投げ出さないか、
自分が信じられない、と中村真美。


姉的存在の後ろ向きな、絶望の言葉に、
なだめる佐野さくら。


「 逃げたい 」とつぶやき、
仕事の時間が迫っていると、
隣の部屋に着替えに行く、中村真美。


独りで泣いています。


その姿を見て、
何かを思い決意した様子の佐野さくら。


佐野さくらが夜にやってくる


場所は神代公平の新しい住まいです。


「 佐野さくらの動画 」をチェックする、
神代公平。


チャイムの音が鳴り、玄関へ向かいます。


時間は夜。


玄関口にいる、佐野さくら。


「 弾きたい曲が見つかった 」
と佐野さくら。


「 教えてくれ 」と
強引に中へ入ろうとします。


「 遅いから。 」
「明日、早いから。」
と押し戻す、神代公平。


佐野さくらは必死に、
「 今日じゃないと意味がない 」
と訴えます。


その様子を見て
「 何の曲? 」
と聞く気になった神代公平。


「 お邪魔します 」と
強引に上がろうとする、佐野さくら。


「 近所迷惑になるから 」と
神代公平は押し留めます。

» 「 上を向いて歩こう 」 は、こちらです。

「 第5話の終盤1・速さの違い 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は第5話の「 物語の中盤 」の内、
「 行動の成果 」 など
をお送りしました。


着実にでている、空一の行動の成果。


佐野さくらは「 前へ進む 」ために
神代公平を心の支えにしています。


そこには、あの3人組の影がありました。


今回から物語の終盤です。


今回は「 物語の終盤 」の内、
「 ネックは神代公平 」
「 実感のない夢と現実的な夢 」
「 前へ進む速さの違い 」など
をお送りします。


「 実感のない夢 」への期待が重い、
佐野さくら。


佐野さくらを全速力で夢へと引っ張る、
神代公平。


「 前へ進む 」にも、
人それぞれペースがあるようです。


宍戸夏希は心配し、
佐野さくらの心を支えよう
としています。


ネックは神代公平


場所は宍戸夏希の診療室です。


宍戸夏希に動画を紹介する、佐野さくら。


再生回数3,659回。


再生回数は、
順調に伸びてきています。


再生して見せてという宍戸夏希に
恥ずかしいから自分が帰ってから、
と佐野さくら。


「 歌とギター、両方やったの? 」
と聞く宍戸夏希に、
「 ギターは先生 」
神代が手伝ってくれたと佐野さくら。


「 音楽から引退宣言 」をした神代公平が、
佐野さくらの音楽に積極的に関わっている
と聞き、
返事の声が硬くなる宍戸夏希。


佐野さくらとの初ライブの話も、
宍戸夏希にはすぐに言わなかった、
神代公平。


その時も宍戸夏希は、
クラブ「 S 」マスターの笹裕司にグチリ、
神代公平に文句を言いました。


「 社内報もやった 」
と報告する佐野さくらに、


返事の声が弾む、宍戸夏希。


佐野さくらの成長が先生として、
うれしいようです。


神代公平の話題が絡まなければ、
関係は良好ですね。


期待の重さ、「実感のない夢」。


佐野さくらは、
「 みんな私なんかに期待しすぎ 」
と、疲れた様子です。


カウンセラーモードで、
「 疲れちゃったの? 」と応じる、
宍戸夏希。


「 ギターとか歌とかやりたいと思っても
振りだけだったかも・・・ 」
と佐野さくら。


実感のない、ふわふわしたもの
だったようです。


「 やりたい曲とか聞かれても、
答えられなかった。」
と、佐野さくらは告白します。


道を自転車で帰る、空一。

前を部活帰りの集団が、
楽しそうに横切ります。


「 夢とか恵まれたヤツだけがみるもの
と思ってた。 」


「 親もいなかったし。 」


「 1度も考えたことない。 」


「 その日のことで精一杯で。 」


佐野さくらは、
告白してため息を吐きます。


道を歩く、中村真美。

何かを見つめます。


「現実的な夢」と「実感のない夢」


佐野さくらの視る夢は、
「 現実的な夢 」です。


佐野さくらの現実は、
天野空一と中村真美の3人だけの
狭い世界です。


3人だけの世界。


中村真美の結婚を機に、
この狭い世界から「 自立 」
する必要があります。


神代公平との出会い、
そして
自分の歌という
コミュニケーションの手段
によって前へ進んでいます。


しかし
グリスターミュージックの話
が潰れた時の態度から分かるように、
現実のこととしての実感
がないようです。


それもあって、
空一を怒れませんでした。


反対に中村真美は、
佐野さくらが音楽に出会ってからの成長
を実感していて、
メジャーデビューの夢も
現実のことと思っていました。


ですから、
その夢の可能性を潰した空一を
本気で怒りました。


佐野さくらが「 自立 」して、
歩いて行くためには、
歌の夢が現実の夢
になる必要があるのです。


実感のないことには、
本気になれませんよね。

» 「 心の休憩所 」 は、こちらです。

「 第5話の中盤ラスト・ 行動の成果 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は第5話の「 物語の中盤 」の内、
「 神代公平の待ち合わせ相手 」 など
をお送りしました。


失敗しながらも一生懸命な、佐野さくら。


中途半端なものを抱えながら、
真剣に前へ進む、神代公平。


そこには温度差がありました。


今回は「 物語の中盤 」の内、
「 行動の成果 」
「 前へ進むための心の支え 」
「 やって来た同僚3人組 」
をお送りします。


行動力がある、空一。


今回はそれがプラスになりました。


神代公平の素早い行動に、
佐野さくらは一緒に走ることになります。


佐野さくらと神代公平の関係
に影を落とす、3人組。


前へ進む中で、
様々なことが起こります。


着実にでる、行動の成果。


工事現場で休憩中の、空一。


スマホで「 佐野さくらの動画 」の
再生回数をチェックします。


再生回数、1,026回。


驚き叫ぶ、空一。


集まってきた工事現場の人たちに、
「 佐野さくらの動画のチラシ 」
を渡します。


場所は、クラブ「 S 」。


いつものメンバーに、
「 佐野さくらの動画のチラシ 」を配る、空一。


機械に疎そうなメンバーに、
チラシを使ってスマホで動画にアクセスする方法
を教える、空一。


場所は公園。


「 佐野さくらの動画のチラシ 」を配る、
空一。


なかなか受け取ってもらえません。


空一の手からチラシを取る誰か。


礼を言う、空一。


しかし、
それは佐野さくらでした。


渡辺涼子に聞いたようです。


「 こんなトコまで来てるの? 」
「 あんまり人いない 」
といいつつ、


チラシ配りを一緒にする、佐野さくら。


2人で分かれて配っています。


空一と話しているカップル、
「 歌を聴いた。 」
「 すごい良かった 」
と言っています。


空一、慌てて佐野さくらを引っ張ってきて、
紹介し、
佐野さくらとカップルの
記念写真を撮ります。


空一の行動の成果は、
着実に出て来ています。


前へ進むための、心の支え。


場所は、佐野さくらが勤める会社です。


昼食休憩の時間。


佐野さくらは休憩室で、
昼食をとっています。


そこへ神代がやって来て、
「 強烈な匂いを放ってるね、
俺も好きだよ 」
と話し掛けます。


テレビのネタを交えて会話をほぐす、
神代公平。


佐野さくらの“ ギターだこ ”を見つけ、
よく練習している証拠
と褒めます。


そして
「 トップレコードの人と会ってきた 」
と切り出します。


「 そこ知ってる 」と佐野さくら。


有名なレコード会社のようです。


「 ライブのCDをその人に渡してきた 」
と神代公平。


相手の反応が気になる様子の、
佐野さくら。


「 まだ渡しただけだから 」
と神代は告げ、
「 その人に歌を聴いてもらうために
今度ライブしようよ 」
と誘います。


1人でやるのかと、
即答できない佐野さくら。


「 オレも一緒にやる 」
と神代公平。


神代公平と一緒のライブと聞き、
うれしそうな神代公平。


佐野さくらが「 前へ進む 」ための
心の支えは、神代公平です。

» 「 やって来た3人組 」 は、こちらです。

「 第5話の中盤2・ 温度差 」~月9ドラマ 『 ラヴソング 』を観て~

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前回は第5話の「 物語の中盤 」の内、
「 母親の気持ち 」 など
をお送りしました。


母親の気持ちが分からず、
涙する中村真美。


空一に大人の余裕を見せていた神代公平も、
亡き宍戸春乃を想い、涙していました。


今回は「 物語の中盤 」の内、
「 滝川工場長の心配 」
「 協力的な渡辺涼子 」
「 神代公平の待ち合わせ相手 」
をお送りします。


失敗しながらも前へ進む、佐野さくら。


空一との関係から佐野さくらに協力的な、
渡辺涼子。


中途半端なものを抱えながらも、
神代公平は
真剣に前へ進みます。


他人の心配をする、滝川文雄工場長。


場所は、佐野さくらの勤める会社。


「 社内広報誌 」の取材を受ける、
佐野さくら。


詰まりながらも、
ミスしながらも進んでいきます。


心配そうに見守る、滝川文雄工場長。


そこへ
神代公平もやって来ます。


神代に
「 佐野さくらのことが気になりますか? 」
と尋ね、


「 先生の所へ行きだしてから、
ちょっと変わった 」
と心配そうながらも評価している
ようです。


滝川工場長のネクタイが
今日も変わっていないと、神代。


「 自分で綺麗に結べるようになりました 」
と寂しそうに笑う、滝川工場長。


ダメですよーと言いながら、
本を差し出す神代公平。


「 わざわざ私のために、先生やさしい 」
と滝川工場長。


佐野さくらは神代達の視線の先で、
ミスを連発しています。


来客で呼び出され、
去り際に神代へ微笑む滝川文雄工場長。


神代公平は、佐野さくらの方を眺めたまま、
生返事をしています。


協力的な渡辺涼子


バイクの佐野さくら。


空一の通う、料理専門学校に到着します。


中では
空一と渡辺涼子が周囲を気にしながら、
コピーをとっています。


どうやら
佐野さくらの動画配信を宣伝するチラシ
のコピーのようです。


ノックする佐野さくら。


おどろく、空一と渡辺涼子。


そのリアクションに笑う、佐野さくら。


バレタラまずいとたしなめる、空一。


近くに来ていた警備員を、
渡辺涼子がごまかします。


佐野さくらに、怪しい会社でのことを謝り、
ケガの心配をする、
渡辺涼子でした。


空一との関係のために、
渡辺涼子は佐野さくらに悪意
はもたないようです。


空一経由で、
「 佐野さくらの動画のチラシ 」のコピーに
積極的に協力しています。

» 「 完全に吹っ切れない神代公平 」 は、こちらです。

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